Japanist2003,「Windows10 1809(RS5)版で使用不可」の問題が回避される(改題しました)

(2019/10/20追記)
 下記に示した「一部従前と異なる」の問題が,次の処理を行うことにより回避されることになりました。

・Windows10 1809版の環境ではWindowsの更新プログラムKB4512534を適用する。
・Windows10 1903版の環境ではWindowsの更新プログラムKB4517211を適用する。

 KB4512534は1809版用に8月18日に公開された累積アップデートで,OSビルドは17763.720となり,KB4517211は1903版用に9月26日に公開された累積アップデートで,OSビルドは18362.387となります。Windows Updateを毎月適用していれば,「スタート」→「設定」→「システム」→「バージョン情報」で表示されるOSビルドはすでにそれ以降のものに置き換わっているはずであり,ユーザ側で特別に処理をする必要はないものと考えます。

 またJapanist2003がアンインストールできない問題についても,その手順が公開されています(Windows Power Shellを使って処理する必要があるとのこと)。

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 昨年の御用納めの日(2018年12月)になり,富士通Japanistのwebページ

https://www.fujitsu.com/jp/products/software/applications/applications/japanist/

の「トピックス」に,

|「Windows 10 October 2018 Update, version 1809」の動作については検証中です。

というコメントが表示され,Windows10の1809版ではJapanist10の動作に問題があるんだろうか,いやいやいまだに再変換機能が搭載されない現状と合わせ,近日中に修正差分が出るんじゃないだろうか,と邪推をしておりました。

 ところが今度は10連休前(2019年4月)にまた,

|Windows 10で使用する際の注意事項を公開しました。

というコメントが表示されました。

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2019年9月29日 (日)

民放AM局が廃止されると…

 民放AMラジオ局はアナログVHFテレビが停波した周波数帯の跡地を利用して,災害対策や外国電波の難聴対策のための「ワイドFM」放送を開始し,来年2月までには全ての民放AM局で「ワイドFM」放送が開始されるらしいです。

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2019年8月25日 (日)

三菱自動車の「軽」を振り返る(7)

 うちに三菱ミニカがやってきたのは昭和46年の3月終わりだったと思います。それまでは中古の初代マツダキャロル2ドア(初期型なので18ps仕様)に父は乗っていました。キャロルはあの小さかった旧規格の軽自動車のサイズで3ボックスセダンを構築しており,リヤにエンジンを持ちフロントのボンネット部分は事実上スペアタイヤスペースになっているため,荷物を入れるスペースがありません。ラゲッジスペースの少なさを少しでも改善するため助手席をダブルフォールディングで折り畳み,そのスペースに荷物が置けるよう工夫されていました。休日の買い物帰りの際,助手席を畳みクラフト紙の買い物袋をそこに置いて家に帰った記憶があるのですが,そうなると3人しか乗れなくなってしまうという欠点もありました(うちは3人家族だったので問題はなかった)。
 従って当時実家への帰省は,パワレスで荷物の載らないキャロルではなく,会社のスバルサンバーで帰ることが多かったように思います。
 父はその会社の車で事故をしてしまい,当てられた人にこのキャロルを貸し出すのですが,「遅くて仕方がない」とこぼされたのだとか。

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2019年7月 7日 (日)

Windows10 November 2019 Updateへのアップデート顛末(改題しました)

 さる7月1日から,Windows Insiderに次期Windows10である19H2のプレビュー版が公開され始めました。
 これまでWindows Insiderでは次々期Windows10の20H1のみFastリングで公開されていたのですが,19H2版はSlowリングで最初に公開された,というのが目新しかったです。

 ところが,この19H2プレビュー版は,OSの再インストールとほぼ同じようなアップデート作業をしなければならない20H1プレビュー版とは異なり,19H1版がインストールされている環境では,毎月のWindows Updateのように,19H1版の累積更新アップデートのような作業になるらしく,作業が大がかりではないのだそうです。

 ビルド番号も,19H1版の18362.207(7月7日現在)によく似た,18362.10000からスタートしています。なお同時期にリリースされていた20H1版は18932.1000(7月7日現在)となっていました。

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2019年6月 1日 (土)

最新のWindows10に対応しないJapanist2003,「令和」には対応!

 10連休前に「Windows10 version 1809での利用は行わないで」と表明されたJapanist2003ですが,なんと新元号「令和」には対応するとのことで,5月末にU013版の修正差分がリリースされました。版数表示はV3.0 L10 rel.318になるとのことです。

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2019年5月 2日 (木)

令和時代がやってきた

 令和元年がやってきて2日目となりました。
 これで私も,昭和・平成・令和の3代を生きてきたことになります。自分の祖母(祖父は2人とも両親がまだひと桁台の年齢で亡くなっている)は明治・大正・昭和・平成(ひと桁)と生きてきており,なんだか令和から見る昭和って,昭和からみる明治と同じような感じがし,自分もおじいちゃんになってしまったかなぁ(いやまだ孫はいない),と思ったりもしています。

 新しい天皇陛下は私より6歳年上ですが,皇室は健康管理が厳格に行われるのに対し,我々は健康管理がいい加減ですから,どう考えても今の天皇陛下より私があとに死ぬようなことはないような気がする。ということは,きっと私は「令和」の次の時代を見ることは難しいでしょうから,この「令和」の時代が,私自身の人生締めくくり,ということになるのでしょう。いろいろなものの「後始末」というものを,本気で考えなければならなくなったということです。

 昭和から平成に変わる時,なぜか家ではフジテレビ系を見ていて,YouTubeにアップされている次の画像を見ていました。

https://www.youtube.com/watch?v=OsE_s9b2B18

 黒い服を脱いで,芸能人も登場して,明るい雰囲気にしたものが,昨日未明各テレビ局から流れた,平成から令和に変わる映像ではなかっただろうかと思います。

 そういえばなかなか令和対応されないマイクロソフトのExcel365ですが,昨日アップデートが配信されアイコンのデザインが変わったにも関わらず,依然として令和対応がなされません(例えば"R1.5.1"と日付のつもりでセルに入力すると,"2019/5/1"という日付として認識されず,文字データのまま入力される)。
 うちで令和対応しているのは,Windows10 Insider Previewを入れている自作5号機(Biostar G31-M7 TE V6.4)にインストールしているExcel2013だけのようです。次の図に対応している状態をお示しします。

Excel2013

 なんでこんなちぐはぐなことになっているのかは分かりません。

 そのような感じでスタートした私の令和2日目です。さて,一昨日まで連載していたブログ記事平成ランキングですが,確定した数字をお知らせしますので,ご興味のある方は続きをクリックしてご覧ください。

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2019年4月30日 (火)

本日をもって平成も終わり! 拙ブログ平成ランキング(その4)

 平成2年3月に,今の@niftyの前身であるNIFTY-Serveに加入したので,丸29年が経過したことになります。「パソコン通信というものがある」と教わったのは,OASYS30AXを購入した販社さん(当地で有名な船のスクリューを作っている会社の子会社)からで,平成元年の年末には1200bpsのモデムも購入していたので,私の平成の世はパソコン通信,そしてインターネットに明け暮れた,と言っても言い過ぎではないかも知れません。

 拙web「ぱそこんぼらぼら」は2000年11月に開設したので18年半をもうすぐ迎えます。しかしパソコン・ワープロと通信状況については平成元年の内容から網羅しており,これを見れば私の平成ICT史が分かるようになっていますので,あえてここに書き並べることもありますまい。しかしその間30年。ほんとうにいろいろなハードウェアやソフトウェア,種々のサービスが私の目の前にやってきて,また通りすぎていったのでした。

 平成元年からさらに30年前を振り返ってみる(私は生まれていないから本当は振り返りようがない)と,そもそも電話がどの家庭にもあるわけではない,白黒テレビの普及はようやく始まり,コンピュータらしきものが大企業でちらほら導入が始まりかけた,といった状況だったでしょう。

 そして今度は平成31年の今から30年後を想像してみるのですが,昭和34年→平成元年→平成31年の進化の様子を考えると,絶対現時点では想像がつかないものが多数登場しているような気がします。今の(携帯)電話やパソコン,タブレット,デジタルテレビのようなものは,その時点でもはや時代遅れになっていて,省みられることもないような代物になっているかも知れない。

 まぁあと30年生きているとは思えないのでやっぱり30年後も想像しようがないというのが本音です(爆)。次の時代に入ると,もう拙web/ブログも先が見えてしまっていつ終了してもおかしくないような状況になると思います。まぁそれでも,今しばらくはぼらぼらと身の回りのICT事情をお届けできるかと思いますので,どうか生暖かい目で見守っていただければと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

 というわけで平成ランキングの最終日はいよいよ1位の発表となります。すでにこの1位記事は今年に入りアクセス数が急減し,あれほど人気を集めた記事なのに,来年以降削除(本体webへの移管)の危機を迎えている記事だったりします。なおアクセス数は2019(平成31)年4月29日現在のものです。

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2019年4月29日 (月)

時代を代表する記事は何か? 拙ブログ平成ランキング(その3)

 「昭和の日」にお届けする平成ランキングの3日目。今回は5位から2位の発表です。アクセス数は2019(平成31)年4月28日現在のものです。

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2019年4月28日 (日)

時代を代表する記事は何か? 拙ブログ平成ランキング(その2)

平成ランキングの2日目。今回は15位から6位の発表です。アクセス数は2019(平成31)年4月27日現在のものです。

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2019年4月27日 (土)

時代を代表する記事は何か? 拙ブログ平成ランキング(その1)

 気がつけば平成という時代もあと数日ほどとなってしまいました。

 拙ブログは2003(平成15)年10月14日に開設し,途中ブログ会社の変更をいたしましたが,開設以来すでに15年半を経過,平成の世の半分以上の期間維持することができました。アクセス数は通算52万アクセスに迫ろうとしております。

 そんな拙ブログですが,この15年半,拙ブログではどのような記事が人気を得たのか,ここで一度まとめてみようと思いました。
 初めにお断りですが,拙ブログ、2003年に開設したとはいうものの,残念ながら初代ブログに掲載した記事は合算しても1万アクセス程度でしかなく,2007(平成19)年に@niftyのココログにて掲載した記事しかランキングに上がっておりません。
 また,年間アクセス数が120記事を下回った記事はそれ以降のアクセス数の記録をとらないようにしていることもあり,その境界線上にあった記事については,正確なアクセス数の記録がとれていない状況であり,本当にそのランキングで間違いないのか,疑問が残っている部分もあります。
 毎度この手の企画をする際にご説明しているのですが,所詮「お遊び」程度のものですので,笑って許していただければと思います。

 本日は30位から16位まで一気にご紹介したいと思います。本日紹介するアクセス数は2019(平成31)年4月26日現在のものです。アクセス数の後ろに"(過去ログ収容)"と書いているものは,すでに拙ブログから削除し本体webページ(ぱそこんぼらぼら)に移管した記事を示しています。

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