2018年5月20日 (日)

ついに500000アクセス達成!

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 気がついたら50万アクセスを達成しておりました。

 皆様のご愛顧に感謝しております。

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2018年3月21日 (水)

Windows10 April 2018 Updateへのアップデート顛末(改題しました)

 なかなか正式名称が発表されなかったWindows10のRS4版。名前が"Spring Creators Update"とも予想されたのですが,製品候補版がBSOD問題に見舞われる中,どうしても4月に出すぞという意気込みからか,ここのサイトによると,"April 2018 Update"という名称に決まり,4月30日にようやく公開されました。
 いずれにしても,

・RS3版(2017/10)…Fall Creators Update→2017年5月に名称発表(約5カ月前)
・RS2版(2017/04)…Creators Update→2016年10月に名称発表(約6カ月前)
・RS1版(2016/08)…Anniversary Update→2016年3月に名称発表(約5カ月前)

のように,前版から4カ月でアップデートされたTH2版こと"November Update"を除き,これまで約半年前には,次版の正式名称を公開していたものでしたが,これほどまでに正式名称の公開が遅れたのは,ちょっと珍しい状況でした。

 開発終盤のBSOD問題の影響が大きく,ドタバタ感も垣間見られた状況の中,本記事では,前回Fall Creators Updateに続き,そのアップデート顛末をお届けします。
 またまた逐次更新方式でいきますので,次に訪れたときは内容の追加訂正があると思います。ご了承ください。

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2018年3月 3日 (土)

「OASYSの父」亡くなる…

 富士通のワードプロセッサを開発した神田泰典さんが,さる2月7日に亡くなられ,ご葬儀が2月15日に執り行われたとのことでした。79歳でした。

 富士通では,当初は汎用機の設計をされていたそうですが,日本で使うコンピュータは日本語が扱えなければならない,というところから,"JEF"と呼ばれる日本語処理拡張機構を開発,さらにそれと並行して,日本語ワードプロセッサ・OASYSを開発し,その中で日本語のかな文字をキーボード上に出現度を考慮しながら配置し,さらに「親指と他の指の2指なら同時に打鍵できる」という発見により「親指シフトキーボード」を開発されたのでした。

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2018年2月11日 (日)

中島平太郎さん亡くなる

 最近知ったのですが,「CDの父」と言われる中島平太郎さんが,昨年12月に亡くなられていたのだそうです。享年96歳。

 東京工業大学を卒業した後,九州大学大学院(特別研究生)を経てNHKに入局。中島さんの著書,講談社ブルーバックスの「オーディオ小辞典」で知ったのですが,そこでデジタル録音機を開発します。「(放送用)ビデオレコーダーなら音声をデジタル記録するに足る帯域が確保できているので,音声をデジタル記録する回路を付加すればデジタル録音機が作れるだろう」というところからスタートしたところ,なかなか簡単にはいかなかった,ということだったのだそうです。
 昭和46年にソニーに入り,ビデオデッキ「ベータマックス」に接続して使えるPCM録音機「PCM-1」を開発,さらに光ディスクに長けたオランダのフィリップスと,音声のデジタル記録のノウハウを持つソニーが昭和54年に共同開発を開始し,昭和57年に発売されたのが,「コンパクトディスク」とそのプレーヤーだったのです。

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2018年1月 1日 (月)

2017年アクセスランキング確定報告

 2018年がやってきました。あけましておめでとうございます。本年も拙web・拙ブログをご贔屓によろしくお願いいたします。

 2018年から「18」を引いてみると2000年。2000年は何があったのかと言えば,そうそう,Windows2000がリリースされた年でしたね。
 Windows2000のことを思い出すと,それまでのWindows98とは比べ物にならないくらい安定したOSで,しかもWindows98並の使いやすさを目指していた。確かに一般のユーザには使いこなしが難しい部分もあったのですが,本当に画期的なWindowsだったような気がします。現行のWindows10は,よくも悪くもこのWindows2000の焼き直しに次ぐ焼き直しの結果存在しているように見えて仕方がありません。

 じゃあ,その2000年からさらに「18」を引くと,1982年になります。この年はよく考えてみると,NECからPC-9801がリリースされた年でした。趣味としてパソコンを使うことはその数年前から始まっていたのですが,日本で,業務でもパソコンを使ってみよう,という流れになったのは,よくも悪くもここが始まりだったのではないかと思います。

 さらに今から18年後を考えると2036年。「平成」は来年平成31年4月末をもって終わりとなるので,新元号の18年ということになりますか。すでに私は古希(ゲッ!!)。いくらなんでも年金暮らしでしょうから,デジタルガジェットにかけるお金はほとんどないでしょう。そんな蚊帳の外から見たICT業界は一体どのようになっているのか。1982年から2000年のように飛躍した18年になるのか,それとも2000年から2018年のように停滞(見方を変えるとパソコン以外のガジェットが進化した)した18年となるのか。

 18年という年月は長いような気がしますが,さらによく考えると,2003年から2017年までWindows用のIMEはJapanist2003を使っていたくらいですから(爆),実はあっという間なのかもしれない。もう少々,だらだらと本ブログに書きつらねていっても,ばちはあたらないのかなぁ,という気がしてきました。

 そんなわけで本日は2017年アクセスランキングの確定報告をいたします。なお同時に,昨年夏に過去ログに保管した,2013年12月までの記事のうち,アクセス数が少ないものを削除させていただきましたので,合わせてお知らせいたします。

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2017年12月31日 (日)

来年もだらだらいくしかないのか2017年アクセスランキングその5

 昨年にもまして更新ができにくくなった2017年の拙ブログでした。

 昨年の本欄では,「私自身は表の仕事の世界でひとつの『転機』を迎えた1年となりました。」と書いたのですが,今年はその昨年の「転機」の影響はほとんどなく来年(?)に持ち越しとなったために,今年1年はなんだかモチベーションの上がらない,暗い1年に終わってしまったように思います。

 私の表の仕事はともかく,実際のところ,今年のパソコン界も,新CPUの登場でそれなりに盛り上がった感はあったのかも知れないのですが,もはやパソコン界から社会を動かすような大きな話題は出にくくなったような気がします。
 それでも一応書き残しておくと,年初にインテルからCore i7-7700Kを始めとする第7世代KabyLake版CPUが登場し頭を抱えて(私)しまったのも束の間,沈黙を続けていたAMDから"Ryzen"という,大晦日にフジテレビで放送する格闘技と間違えそうな名前のCPUが登場してからは,多コアを特徴とするハイエンド向けSkylake-X版やKabylake-X版のCPUをリリースしたり,メインストリーム向けでも第7世代を早々と終了させ,Core i7-8700Kを筆頭とする第8世代のCoffee Lake版CPUをリリースするなど,「とにかく新製品を出し続けないと」というインテルの焦りが印象に残る1年だったような気がします。
 昨年末に第6世代のSkylake版Core i7-6700K搭載マシンに切り換えて1年が経過したのですが,高性能なCPUがいろいろ出てきたものの,個人的にはもうこれで十分満足しているといったところです。というかこの高性能を生かすようなパソコンの使い方はまったくしていない。
 実は年末にグラフィックスカードを,ゲームもしないのにGeForce GTX1060(メモリ3GB版)に載せ換えたところ,性能が若干向上し,マシンの切れ味がいっそうよくなりました。やはり新しいCPUには新しいグラフィックスカードをおごってあげないと宝の持ち腐れになる,とも感じました(実はCore 2 Quad搭載のぼろマシンに本機で使っていたGeForce GTX650カードを玉突き転配で装着したところ,嘘のように早く動くようになりもっとびっくりした)。

 本連載中でも書いているのですが,今年はWindows10がようやくまともに使えるようになった1年だったような気もします。初期リリースの1507版,すぐにアップデートされた1511版,大型アップデートと言われた1607版,そのどれもが,今から思えば安定度も低く,駄作としかいいようのない出来ばえでした。
 4月リリースのCreators Updateこと1703版でようやく安定して動くようになり,快適になりました。続くFall Creators Updateこと1709版は新機能が追加されたため重くなるかと心配していたのですがそのようなこともなく,1703版同様安定して動くWindows10に仕上がっていると思いました。
 しかし今後どこかのアップデートの段階でWindows10が変質し,機能の向上に反して重くなったり,不安定になったり,古い機種で動かないようにしたり,ということがあるのだろうと思うのです。
 CPUの性能強化とWindowsの機能強化に反し,使い道がなかなか広がらず将来どんな使い方をされるのか見通しが持てないのが,Windowsパソコンの現状ではないかと思います。

 iOS機器もついに顔認証が導入された機種が登場するなど,新機種が登場するたびに話題を集めているのですが,私のようなライトユーザは全く触手が伸びません。iOS11になって,古い機種には「バッテリー保護」という名目で性能を落とされるという仕打ちをアップルから受けているところ(確かに画面の動きがカクカクすることが多くなった→28日にこの件でアップルが謝罪した→30日にIphone6以降の機種は来年12月まで3200円で電池を交換するとのこと。iPhone5sは??)ですが,もはやiOSの操作体系は,例えばお箸の上げ下げのように日常生活の作法として完全に組み込まれてしまい,別に新しい機種でなくてもいいけど,もはやこれのない生活は考えられない,といった状況になってしまいました。常に持ち歩くiPhoneと,家で広い画面で閲覧するiPadの使い分けも,ごくごく当たり前のものになってしまいました。

 忘れてはいけない,これももう一度書くのですが,親指シフトユーザにとって今年最大のニュースは「UWPアプリにも対応した新しいJapanistがリリースされた」ということでしょう。
 Windows8がリリースされてから,Japanistではいわゆるストアアプリ内での文字入力ができない状態が続いていました。その頃中の人と話をする機会があり,話の中から,「富士通の社内では親指シフトユーザがまだ相当数いるものの,ストアアプリで入力するケースはそんなにないので,Japanistのストアアプリ対応はなさそうだ」という感触を得たものでした。
 ただ,将来的にはマイクロソフトOfficeもUWPアプリに移行するのではないかという不安もあり,Japanistが事実上使えなくなるのではないか,という不安もあったのですが,これでようやく解消されました。
 Japanistを使わない場合,Dvorakjや,やまぶきといったキーリマップソフトを使った親指シフト入力もあるのですが,やはり若干の違和感が残ったものでした。今年はとうとう,有志の手でハードウェア的にキーリマップを行う「かえうち」や「OyaConv」という機器も登場しました。で,実は「かえうち」は私も購入して使っています。使用記を書くことができればいいのですが。いずれにしても,親指シフトユーザの将来が明るくなり,そして選択肢がかなり広がった1年になりました。

 来年はどんな年になるのか想像もつかないのですが,悪い年にだけはしないようにしようと思っているところです。もちろん,外的な要因で悪い年になってしまうのは仕方がないのですが,他の人やおかれた環境のせいにせず,自分で工夫できるところはなんとかしようよ,という気持ちも持っています。何はともあれ,本年も拙web・拙ブログをご贔屓いただき本当にありがとうございました。来年がみなさまにとりましてよい1年になりますように。

 というわけで,いよいよアクセスランキング1位の発表となります。なおアクセス数は30日現在のものとなります。

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2017年12月30日 (土)

やる気に欠けた2017年アクセスランキングその4

 全体に低調で盛り上がらないアクセスランキングも早4回目。今日は4位から2位までの紹介です。12月29日までのデータをもとに集計しました。

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2017年12月29日 (金)

やる気に欠けた2017年アクセスランキングその3

 アクセス数ダウンに見舞われた低調な2017年のアクセスランキングも中だるみのまま3回目を迎え,今日は10位から5位までの紹介となります。12月28日までのデータをもとに集計しました。

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2017年12月28日 (木)

やる気に欠けた2017年アクセスランキングその2

 今日は20位(実際には19位が2つ)から11位までの紹介です。12月27日までのデータをもとに集計しました。

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2017年12月27日 (水)

やる気に欠けた2017年アクセスランキングその1

 今年こそは大きな変化があるかと思った2017年。ところがその期待は見事に裏切られ,結局何も変わらなかった2017年。
 そんな中,新しい記事が大幅に減ったのが最大の原因とは思いながらも,拙ブログは今年,大幅なアクセス減に見舞われてしまいました。ま,これが本当の実力なのだと言われれば仕方がないことだと思いますが,Google検索でhttps化していないサイトは評価が下がるようになったことも無関係ではないでしょう。

 私自身は公私ともども,踏んだり蹴ったりの1年だったような気がしますが,そんな2017年をさっさと振り返ってしまって,来るべき明るいはずの2018年を迎えたいと思うのであります。
 今日は30位から21位までのご紹介です。なお本日紹介するアクセス数は12月26日現在のものとなっております。実はこの21位から30位は,最近結構順位の変動が激しく,来年の確定時には順位が若干入れ替わっているかも知れません。

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