2015年8月 2日 (日)

Windows10が降ってくる(F-07C編)

 Windows10がリリースされてしばらく経過した8月1日,我らがF-07Cにもようやく"Get Windows10"アイコンが表示され,ついにF-07CもWindows10時代を迎えることができたかと色めき立ったのでした。しかし,そのアイコンをクリックして表示された内容は,「Windows10にアップグレードできない」という,なんともつれない内容のメッセージだったのでした。

Win1020

 しかし,幸いなことに,すでに先人たちがF-07CへのWindows10アップグレードに成功しており,その言葉を信じて,まずは不要ファイルの削除から始めてみることにしたのでした。

» 続きを読む

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Windows10が降ってくる(中堅隊)

 こちらの記事では,リリースから10日経過した段階でも,依然としてWindows10にアップグレードできない機種の顛末をまとめていこうと思います。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月30日 (木)

Windows10でJapanist2003と親指シフトは使えるか…

 http://access-fs.com/FAQ/Windows10.html

 うちにも本日,青山のアクセスさんから「親指シフト環境にWindows10は入れないで」というダイレクトメールが届きました。富士通のJapanist,OASYSサイトではまだWindows10の「う」の字も載せていませんので,これが唯一の公式情報になるのかなと思います。

 一番大きなトラブルとしては,LIFEBOOKの親指シフトドライバや,FMV-KB613用ドライバが入ったままWindows10化すると,キーボードドライバが標準のものに入れ代わってしまい,親指シフトキーボードが使えなくなる,ということを挙げておられます。
 あとは,現時点でJapanist2003(気がつけばもう13年前のソフトだ。13年前のソフトなのにWindows8.1対応(笑))はWindows10に対応していない点,動作したとしても,新しいブラウザであるEdgeを含め,ストアアプリ環境ではJapanist2003が使えない点,ところがWindows10では従来のデスクトップアプリとストアアプリの垣根があいまいになったため,Windows8/8.1の頃よりも使い勝手が悪くなっていることを,アップグレードを避ける理由としています。

 拙ブログとしても公式には,Japanist2003環境にWindows10をアップグレードするのはお勧めできないという立場です。

(2015,8,8追記)昨日Japanist/OASYSのwebページで「Windows10の動作については検証中」という案内が出されました。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows10が降ってくる(先発隊)

 昨日7月29日からWindows7/8/8.1マシンへの,Windows10へのアップグレードが開始されました。

 何しろ今回のアップグレードでは,こちらの思うタイミングでアップグレードできない(インストールメディアを作成するなどして強制的にアップグレードする方法あり)ため,Windows7なり,Windows8なりの時のように,実況中継のようにしてインストール状況をお知らせすることができません。
 したがって,本記事をだらだらと書き換える形でのご紹介となります。

(2015,8,8追記)Intel DP35DPについては,依然としてアップグレード可能な状態になりません。そこで,本記事に記載したIntel DP35DP関係の文章を別記事,「Windows10が降ってくる(中堅隊)」に移しましたのでご了承ください。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月18日 (土)

iPhoneへの道(その7)ドコモ光編

 というわけで,iPhoneの契約をしようと近所のドコモショップに行ったのは3月15日午後のことでした(午前中は私に用事があった)。

 家族4人で出かけて行ったのですが,新入学シーズンでもあり,予想はしていたとはいえ受け付けはなんと数時間先のこと。とりあえずiPhoneの在庫だけ確認すると,iPhone6のゴールドは在庫があって即納できるとのこと。家内(機種変更),長男(機種変更),長女(新規)の3台分の契約を予約し,一旦自宅へ。その間,3人にはドコモIDとアップルIDを考えてもらうことにします。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月28日 (日)

"Get Windows10"アプリの挙動はいかがでしょうか?

 連載・iPhoneへの道は,今回はお休みです。

 1カ月ほど前に各Windows7/8.1パソコンに,Windows Updateを通してインストールされた"Get Windows10"アプリことKB3035583修正プログラムにより,次のようなアイコンが表示されていると思います。

201506281

 これによりWindows10の対応チェックができたり,Windows10のアップグレード予約ができるようになっています。
 Windows10がインストールできるかどうかについては,上記のアイコンをクリックし,左上の「三」のように表示されている部分をクリックして「アップグレードの入手」の「PCのチェック」をクリックすると分かるようになっています。

 で,うちにあるWindows7/8.1マシンの状況は,それぞれ次のようになっていました。

※おことわり(2015,7,30変更)
 Windows10がリリースされました。Windows10の予約をしていないマシンについては今しばらく本記事を随時変更していきますが,Windows10の予約を完了したマシンについては別記事にて現状をお知らせすることにします。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月14日 (日)

iPhoneへの道(その6)

 また更新を飛ばしてしまいました…。

 さて,そうこうしているうちに,iPhoneより先にiPadがやってきたのでありました。

Dsc04828

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月25日 (月)

iPhoneへの道(その5)

 また更新を飛ばしてしまいました。いましばらくこのような状態が続くかと思いますのでご了承のほど。

 iOS8から「ファミリー共有」という機能が導入されたのはご存じの通りだと思います。アプリや音楽等の共有ができたり,アプリの購入を親のクレジットカードで代行できたり,家族の居場所がすぐに分かったりするなどの機能があるのですが,一番重要な機能として,子供用iOS機器のアプリのインストールを承認制にできる,というものがあるのです。長男用にアンドロイドのスマートホンを持たせたときに結局,ゲームアプリを入れられてしまい学業に支障が出た(もっとも,iPhoneにしたからといって,結局動画サイトばっかり見ていて,学業に支障が出ている状態絶賛継続中なのですが(爆))ことがあり,親として切実な問題だったのです。

 しかしこの,「ファミリー共有」を使うためには,AppleIDを持っているだけではだめで,管理者用のiOS機器が必要になるとのこと。うちにある第3世代iPadは家族で共用しているため,ファミリー共有のアカウント管理用には使えません。
 アカウントを管理するだけなのだから,WindowsパソコンにインストールされているiTunesででもできるようにすればいいではないか,と思うのですが,そこがアップルのいやらしいところなのでしょう。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月11日 (月)

iPhoneへの道(その4)

 以前書いた通り,すでに嫁と子供2人用にiphone6を購入済みです。多忙につきなかなかブログ更新ができていない状況が続いていますが,少し余裕ができたようですので,少しずつiPhone導入までの顛末を書いておこうと思います。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 3日 (日)

【緊急】さらばDataplex(ダウンロードはお早めに)

 今から3年前,こんな商品がリリースされたものでした。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20120529_536033.html

 Crucialは,SSDの分野ではすでにおなじみのブランドなのですが,いまからたった3年前の時点では,あまり有名ではないブランドだったかも知れません。
 そしてSSDも,ちょうど3年前の時点ではまだまだ高価で,しかも導入にはOSの再インストールが必要と,二重三重にも導入の難しいデバイスだったように思います。

 そんな中,このCrucialが「アドレナリン」という,ハードディスクのキャッシュに特化したSSDをリリースしたのでした。この64GBのSSD(キャッシュとしての容量は50GB)を適当なSATA端子に接続し,別途NVELO社のサイトからDataplexというソフトをダウンロード(シリアルナンバーが同梱されていた)し,システムドライブにインストールして使います。
 日本では1万円を切った価格で発売され,SSDをお試し価格で使うには敷居の低い商品だったように思います。で,それにころっと参ってしまって,つい買ってしまったのですね。

 あいにく私の環境ではWindows7の動いていたマシンがSATA6Gbpsに対応しない,当時でも古いマシン(Intel DP35DP)だったので,結局違いが分かりませんでした(インデックス・エクスペリエンスの数値も変化がない)。そうこうしているうちに,この年はWindows8がリリースされ,当初はWindows8上でも動いていたような気がしたのですが,何かのはずみでDataplexが動作しなくなってしまい,NVELO社とメールでやりとりをしている(当然英語。ただし当方は機械翻訳(爆))うちに,NVELO社の担当から「Windows8には対応していない」と怒られた(いや別に怒ってはいないだろうが)こともありました。
 やがてこのマシンに本格的にSSD(128GB)を導入することになり,「アドレナリン」はWindows7をインストールしていた子供用のマシン(BIOSTAR G31-M7 TE V6.4)に装着したのですが,こちらもSATA6Gbpsには対応していなかったので,あまり変化はなかったような気がしました。
 今ではこの子供用マシンもWindows8.1化され,それと同時にSSDを導入したので,この「アドレナリン」は現在お蔵入り状態です。うちのマシンはほぼ全てSSD化してしまっているので,64GBという,今では中途半端な容量のSSDはかえって使い道が見つからない,といった状況です。

 そんな中,今朝メールを整理中に,このNVELO社が,今ではサムスン電子の子会社(2012年12月)になっており,Dataplexのサポートを完全に終了するので,ついてはアクティベーション作業が不要となったDataplexをアップロードしているが,将来サイトも閉鎖する予定なので早めにダウンロードして欲しい,という事実を知りました。

 まぁ,今となっては,「アドレナリン」を普通のSSDとして使った方が幸せそうだし,Windows7環境でないとだめなソフトを使わない限り,みんながWindows10への無償アップグレードを利用してWindows7環境は駆逐されてしまうでしょうから,このDataplexのお世話になることはほとんど考えられないでしょう。たった3年でパソコンの世界はがらりと変わってしまうのだから恐ろしいものです。

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«やっぱあきまへん。しばらくお休みさしてください。