2019年2月23日 (土)

元年5月以降拙ブログはアクセスアップできるのか否か。

 拙ブログが利用している@niftyの「ココログ」が,やっとhttps化されることになったらしいです。

http://info.cocolog-nifty.com/info/2019/02/2019319-3dc9.html

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2019年1月26日 (土)

Windows 10 April 2019 Update(仮称)へのアップデート顛末

 "○○ Update"の○○の部分がどういう名前になるのか現段階では知る由もないのですが,1月24日に公開されたInsider Previewのビルド18323が,これまでの「バージョン1809」ではなく,「バージョン1903」として公開されたため,いまだ拙ブログの「Windows 10 October 2018 Updateへのアップデート顛末」記事が完結されていないというのに,本記事をアップすることになったのでした。なお"April 2019 Update"という名称はそういう情報がある,というのを他ブログで見かけただけの話で,今のところマイクロソフトがそうだと言っているわけではありません。

 例によりまして,我が家にあるマシンのアップデート顛末を順次公開していこうと思います。前回のRS5版アップデートでは,Core Solo搭載の富士通FMV-B8240が未だアップデートできていない状況ですが,今回の19H1版アップデートでも,古いパソコンの切り捨てが進むのではないだろうか,という予感があります。具体的には,インテルの古い内蔵グラフィックスを持つ,DellのInspiron1525や,富士通のデスクトップFMV-D1200が,すでにリリースから10年以上経過しており,新しいWindows10で要求されるグラフィックス性能を満たさないために,アップデートができなくなるのではないか,という不安があります。

 そこで今回からは,各機種のCPUの情報だけでなく,チップセットや,グラフィックスについても記載しておこうと思います。

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2019年1月 1日 (火)

嫁のノートパソコンをなんとかしたいと考える2019年

 あけましておめでとうございます。今年も拙webと本ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年2018年という年は,実はパソコン界にとっては大変革の1年だったのかもしれません。AMDのプロセッサ,"Ryzen"がハイエンドからミドルレンジまでインテルをしのぐマルチコア化を果たし,人気を集めました。
 慌てたインテル。一昨年早々にリリースした第7世代の"Kaby Lake"を半年ほどで第8世代の6コア"Coffee Lake"に移行,さらに1年後の昨年秋,さらに2コア増やして8コアとした第9世代"Coffee Lake Refresh"に移行と目まぐるしかったですね。ところが10nmプロセスルールへの移行が進まないことからノートパソコン用CPUを中心に品薄状態となり,その解消にはまだまだ時間がかかる,という,パソコン需要を冷やしかねない状況が続いています。
 グラフィックスではnvidiaが一層の高速化・多機能化を図ったGeForce20系のGPUを発表,画期的ながらも,私の環境ではそれだけの高速性能を使い切るようなパソコンの使い方をしていないので,価格のことも含め全く蚊帳の外,といったところでしょうか。
 合わせてWindows10の頻繁な大型アップデートには最近少々食傷ぎみで,だんだん最近のパソコン事情についていけなくなっている感が強いです。

 とはいうものの,嫁が使っているノートパソコンが購入以来実に10年半となり,しかもいまだに大きな不満なく使えているという,驚愕の事態が進行中です。
 これまでのパソコンといえば,3年くらい使えばだんだん遅さを実感するようになり,5年も使えばいろいろなところにガタがくる,という感じだったかと思います。しかし,(実際にはメモリも増設しHDDはSSDに交換しているとはいえ)嫁が使っているCore2Duo T8300は,いまだにストレスなくWindows10を動かしてくれます。
 今後考えられることは,まずWindows10が突然Core2系CPUのサポートを打ち切るかも知れないこと。ただ,これについては大型アップデートが受け取れなくなるだけでしばらくはセキュリティアップデートが供給されるはずですから,セキュリティアップデートが停止されるまでの間に新しいマシンを買えばよい。
 それより問題なのが,電源回りや,マザーボードのコンデンサなどが突然故障し,にっちもさっちも行かなくなってしまうこと。新しいマシンを購入するまでは作業ができなくなってしまうわけですから,この問題の方が大変です。だんだん処理速度が遅くなって「早く買い換えて!!」と言われた方がまだ対応しやすいような気がするのですが,どうでしょう。

 というわけで,2019年は嫁のノートパソコンをなんとかしたい,というのが目下の課題ではあるのですが,それ以外に今のところ私のIT環境に大きな問題がなく,物欲も刺激されないのでこのままだらだらとパソコンを使い続けるという,実はこちらの方がよほど問題かも知れないという状況です。あ,Japanist10は早く再変換機能を搭載してほしい。それだけは言っておきたいと思います。

 ここでお知らせです。
 2015年3月1日(一部この日付よりあとの記事も含みます)までの本ブログ記事について,本体web「ぱそこんぼらぼら」→「過去ログ保管庫」→「グループ3」→「その26」「その27」に,昨年の夏に収容しています。
 本日,アクセス数の多い一部記事を除き,「その26」「その27」に保管した記事を削除いたしましたので,削除されたブログ記事を読みたい方は本体webにお越しいただくようお願いいたします。

 ではこのあと,昨年のブログアクセスランキングの確定版をお知らせします。

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2018年12月31日 (月)

アクセス数の急減はやはり非httpsだからか2018年ランキング(その5)

 怒濤のような平成30年,2018年が終わろうとしています。よく考えれば,これが平成最後の拙ブログランキングとなってしまいました。

 平成の初めにワープロ専用機OASYSを購入。NECのPC-9800にも染まりながら早い時期にDOS/Vパソコンに乗り換え。Windowsは3.0→3.1→95→98→2000→XP→Vista→7→8と変わっていき(ひとつ飛ばしているが気にしない(爆)),そして今はWindows10なるOSが動いています。
 私のメインマシンのCPUも80186(OASYS)→V30HL→80386SL→Pentium→Celeron(PentiumIIベース)→Pentium4→Core2Quad→Core i7に,16ビットから32ビットを経て,今や64ビットで処理する時代になりました。
 平成の初めに導入したパソコン通信も今やインターネットになってしまい,これまた,1200bpsモデム→2400bpsモデム→14400bpsモデム→33600bpsモデム→64KビットISDN→ADSL1.5Mビット→8MビットADSL→12MビットADSL→100Mビット光ケーブル→1Gビット光ケーブルと,その方式や速度が30年間で驚くほど変わりました。

 拙webは平成12年に開設したので,丸18年と,平成30年の歴史の中で半分以上の期間維持してまいりました。だらだらやってきたつもりですが,いつの間にか開設20年が目前に迫ってきています。

 そんな平成最後のひとときなのですが,ランキング中でも述べました通り今年は想像もできなかった程の激しい1年になってしまいました。昨日のランキングの三菱自動車ではないのですが本当に自分自身来年どうなるのか,先が見えない状況ではあります。来年はまず自分自身が落ち着いた生活を取り戻したい,そう考えているのですが,そうは問屋が卸すはずがありません。

 大変遅くなったのですが,まずは今年1年,数多くの自然災害で犠牲になられた方々に心からお悔やみ申し上げたい,そして今も復興に汗を流されている方々にお見舞いを申し上げたいと思います。

 昭和64年1月7日。「平成とは『内たい(平)らかに外な(成)る』『地たい(平)らかに天な(成)る』という意味だ」と解説していたのをテレビで見ていました。「へいせい」という音の響きが「しょうわ」に比べて軽いなぁ,とは思ったものの,国の外も中も平和になることを目指す,という意味はすごく重いなぁ,と当時漠然と思ったものでした。

 ところが平成の30年は,昭和ほどではないかも知れないが,相当に激しい30年だったような印象があります。今年は自然災害の多い1年でしたが,いやいや平成全体を見渡しても自然災害はかなり多かった。社会を震撼させる国内外の事件も多かった。経済もアップダウンが激しく,国と国の争いもなくなることはなかった。
 次の時代こそは,本当におだやかに暮らすことができる時代でありたいと,切に思うところです。

 さてさて,お待たせしました(いや誰も待っていない)。アクセスランキング1位の発表です。なおアクセス数は30日現在のものとなります。

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2018年12月30日 (日)

アクセス数の急減はやはり非httpsだからか2018年ランキング(その4)

 一向に盛り上がらない2018年ランキング,今日は4位から2位までの発表です。12月29日までのデータがもとです。

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2018年12月29日 (土)

アクセス数の急減はやはり非httpsだからか2018年ランキング(その3)

 今日から2018年ランキングは記事ごとの紹介となります。今日は10位から5位まで。12月28日までのデータがもとです。

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2018年12月28日 (金)

アクセス数の急減はやはり非httpsだからか2018年ランキング(その2)

 アクセス急減のあおりを受けた拙ブログランキング。引き続き20位から11位まで見ていきましょうか。12月27日までのデータをもとに集計しています。

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2018年12月27日 (木)

アクセス数の急減はやはり非httpsだからか2018年ランキング(その1)

 大きな自然災害に見舞われた2018年。
 拙ブログもこの2018年,異常とも思えるアクセス数の急減に見舞われました。

 昨年のランキングで「今年こそは大きな変化があるかと思った2017年。ところがその期待は見事に裏切られ,結局何も変わらなかった2017年。」と書いたのですが,私にとっての大きな変化は結局この2018年にやってきたのでした。
 その大きな変化,そして7月の大きな災害により,私自身ブログにかけるエネルギーが完全になくなってしまったのは認めるところです。
 しかし拙ブログは,それだけが原因とはとても思えないほどのアクセス数の急減に見舞われ,なんと今年は,昨年の半分程度のアクセス数しか挙げられていません。

 私以外の原因は,明らかに,@niftyのココログがいまだにhttps対応していないから,という点に尽きるのではないかと考えています。@niftyは富士通のコントロールを離れ,今はノジマという家電量販店のコントロール下にあります。ネットワークのプロではないノジマは,ブログのhttps化の遅れに関わる問題の対応に,どうしても遅れがちになり,ココログユーザに親身に対応することがやはり難しいのではないか,という気がしています。
 正直,ブログの乗り換えも本気で考えたのですが,いや待てよ,私はこのブログでご飯を食べているわけではないので,もう少々このノジマ所有のどろ舟に乗り続けてみよう,と思うところです。でもココログ内に開設したブログでご飯を食べている人たちにとっては、アクセス数の減少は切実な問題なのだろうと思います。ノジマは,@niftyで金儲けをしようと企むのではなく,もう少々@niftyユーザの立場に立ってサービスの向上を図ってほしい,と切に思います。

 そのような事情があり,今年のランキングは非常に低調です。例によりましてその1では30位から21位までのランキングをお届けします。本日紹介するアクセス数は12月26日現在となっております。これも例によりましてなのですが,確定ランキングは2019年になりましてからお届けいたします。

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2018年9月29日 (土)

どこのトヨタの販売店でもすべてのトヨタの車種が購入できるようになると…

 レクサスを除いて4系列あるトヨタの販売店が,2025年までにどこのトヨタの販売店でもすべてのトヨタの車種が購入できることになるのだそうです。
 かつては日産・ホンダ・マツダ・三菱と,トヨタに見習って複数の販売チャンネルを持ち,形は同じだがフロントマスクなど微妙にデザインを変えた双子車・三つ子車が数多くリリースされていたものでしたが,いまやそのような販売体制をとれるメーカーはトヨタだけ。そのトヨタが,とうとう双子車・三つ子車戦略をやめるというのです。

 改めてトヨタの各車種について,販売店を調べてみました。Tはトヨタ店,Pはトヨペット店,Cはカローラ店,Nはネッツ店,4は全系列で売られているという意味です。素人調査ですので間違いがあると思います。

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2018年9月24日 (月)

三菱自動車の「軽」を振り返る(6)

 そういえばまだ続いていたこの連載。管理者多忙に付き年1回の掲載になってしまうかも知れませんが,引き続きよろしくお願いいたします。

 古くさい3ボックスセダンだった初代ミニカから一転し,テールゲートを持つ2ボックスのユーティリティに富むポディデザインを持った2代目ミニカが登場したのは,昭和44年夏のことでした。ということは,2代目ミニカの仕込みを始めたのは昭和40年頃であるはずであり,その年の暮れに同じく2ボックスのファストバックセダン(当初はテールゲートはなかった)であるコルト800が,前年に合併してひとつとなった三菱重工の水島自動車製作所からリリースされた頃でした。

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