ストレスチェックでストレスが増える(その5)
(つづき)心の健康づくり
5.音楽の判定「改善が必要とされます」
| 私たちは胎児のときから母親の心音を聞き、出生してからも子守歌やあやし声を聴いています。また、テレビやラジオから流れる音を耳にしたり、振動を感じながら成長しています。音には耳ざわりな騒音の場合もありますが、気に入った音楽を聴いていると知らず知らずのうちに「心にやすらぎ」をもたらすものとして、私たちの生活には欠かせないものです。
| 特に、心地よいと感ずる曲には、精神的ストレスを追い出してくれる効果があります。イライラした時にはリズミカルな音楽を、沈み込んだ時には美しく流れるような曲を聴くのが精神的ストレス解消によいとされています。今後は音楽を聴く毎日とするようお勧めします。
「音楽はあまり聴かない」というような選択肢でもあったんでしょうかねぇ。
家では音楽を聞く余裕がないので,それじゃあ通勤中の車で聴けばいいようなものなのですが,正直言って,移動中の時間は私の場合,高々20分程度で,数曲聴ければいい方です。それよりは当地(というか関西地方のラジオ局)の面白いAMラジオを聴いた方がよっぽどストレス解消になっています。
「音楽」の代わりになるものがあるというのに,それが全く反映されず,例によって個人の事情を全く考えない通り一遍のご回答,という印象があります。
6.ふれあいコミュニケーションの判定「問題が見当たりません」
| 人生は人づきあいから始まると言われています。人間関係については問題となるような点は見当たりませんでした。今後も新しい友人を持つよう心がけてください。新しい友人は、あなたの知らない道の世界を開いてくれて、人生を豊かにしてくれるものです。
前述の「ワーキング何とか」のところでは「人間関係をまろやかに」とか言って人間関係づくりに問題がありそうなことが指摘されていたはずなのですが,項目が違えば「問題が見当たらない」ということになるのですか?
正直言うと,私は友人づくりが下手ですねぇ。毎年出す年賀状は数十枚程度で,友人づくりが下手なくせに,せっかく作った友人も,疎遠になったらそれっきりといったありさまです。おかげでネットの世界でも,いまだにミクシィからお呼びがかかりません。
そんな私なのに,コミュニケーションの面では「問題がない」のですかねぇ…。
(どんどんつづくのだ)
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