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2015年1月17日 (土)

自作後6年。まだ使うのか。(3)

 この連載もぼちぼちですが続けていきます。

 マシンを購入・組み立てして2年目に入ると,だんだんニューモデルと比べて性能の開きが出てくるころであり,不満がちらほら出てくる頃のような気がします。特にFMV-590Tspの場合にそれは顕著で,結構この時期にマシンをいじくった印象があります。

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○約1年後
・590Tsp…Windows95をインストールした。
・自作1号…結局使わない純正のDVIカードを別に組み立てたマシンに移した。
・自作4号…Windows7をインストールした。ブルーレイドライブを入れ換えた。

○約1年3カ月後
・590Tsp…自動で電源が切れなくてもWindows95を使いこなしていた模様。
・自作1号…引き続きビデオCD作成に明け暮れていた模様。
・自作4号…ブルーレイドライブを入れ換えても不調が続いた模様。

○約1年6カ月後
・590Tsp…CPUをPentium/150MHzに換装,メモリを32MB,ハードディスクを3GB増設した。
・自作1号…液晶ディスプレイに買い換えた。120GBのハードディスクを増設した。
・自作4号…電源を買い換えた(デチューン)。

○約1年9カ月後
・590Tsp…CD-ROMドライブを換装した。
・自作1号…WindowsXP ServicePack2をインストールした。
・自作4号…32ビット環境から64ビット環境に移行した。
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 Windows95化したFMV-590Tspは,当時それほどパフォーマンスの低下は感じていなかったようでした。ところが,この頃リリースされるパソコンの性能が徐々に向上してきており,現状のスペックでは見劣りするようになってきました。CPUの換装,メモリやハードディスクの増設,そして,CD-ROMドライブの換装など,やれる対策は全部行いました。
 もっとも,この性能向上策は,単にFMV-590Tspの性能を上げるという意味ではなく,この頃結婚が決まったため,独身のうちにパソコンのグレードアップを果たしておこう,という意味合いもありました。確かに結婚してすぐはパソコン関係にあまりお金をかけなかったような気もするのですが,元の木阿弥(爆)。

 一方,現在使っている自作4号については,特にブルーレイドライブ周りのトラブルが続き,Windows7も32ビットで使うか,64ビットで使うか,対応を決めかねていた時期だったような気がします。最終的に,64ビット環境に移行することにし,2台目となったブルーレイドライブにどうやら問題があったらしく,このあとしばらくしてようやく安定して使えるようになったのです。なお,CPUについては,すでに当時Core2系CPUも旧世代となっていたのですが,まだまだ戦闘力はありました。

 自作1号については2004年ごろの話となります。この頃はPentium4が第3世代のPrescottに変わりました。より性能は向上したのですが,それ以上に消費電力や発熱量も増大してしまい,10年後の今からみれば,明らかにじゃじゃ馬系のCPUでした。クロックは3.8GHzにまで向上したのですがその後は性能向上のためにクロックを上げる方法からCPUコア数を増やす方法に変わってしまったのでした。逆に言うならば,少々性能が低くても,NorthwoodコアのPentium4の時代にマシンを組み立てておいてよかった,と思ったのがこの頃だったような気がします。

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