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2016年2月 7日 (日)

Windows10で使えた周辺機器一覧

 Windows10になり,うちにある周辺機器は古いものが多いから,どうせ使えないのだろうなと思い,周辺機器接続のトライアルをあまり行っていません。

 それでも少々はまとめた方がいいのだろうなと思い,ここにまとめておきます。今後少しずついろいろな機器の接続を試してみたら,だらだらと追記していこうと思います。

Canon iX5000プリンタ…Windows10対応ドライバが32ビット版,64ビット版ともに公開済み。後述のSilex製プリントサーバを介して問題なく動作。気がついたら本機も購入以来8年目。今の職場にあったiX5000は一昨年処分されてしまった(泣)。
EPSON EP-976A3複合機…Windows8.1に対応したドライバがWindows10対応として現在公開されており,特に問題なく動作。
Silex C-6500U2プリントサーバ…本機自体はWindows7までの対応。キヤノン複合機を使うためのフル機能モード用ドライバはWindows10対応となっているが,プリントサーバモード用のドライバはWindows7までの対応となる。このWindows7用ドライバで問題なく動作している。
I.O.データ USB2-SC2 SCSIコンバータ…WindowsXPまでの対応。32ビット版Windows7をインストールしていた富士通FMV-D1200に強引にインストールして使用していた。このD1200を32ビット版Windows10にアップグレードしたところ,ドライバの登録が解除されていたので,改めて,ここ記述のWindows7時代のインストール方法で強引にインストールしたところ,機器を認識した様子。
EPSON GT-7000Sイメージスキャナー…すでにリリース後17年が経過した,Windows98時代(!)のフラットベッドスキャナー。ドライバは32ビット版Windows Vistaまで対応している。これもドライバの登録が解除されており,上記USB2-SC2のインストールと同時にここ記述の方法で改めて強引にインストールしてみたところ,動きました(祝!!)。
 64ビット環境で本機を使う予定はないのだが,USB接続のGT-7000Uについては,64ビット版Windows10のドライバもリリースされているGT-9300UFのドライバを強引にインストールして使えるという情報がある模様。
富士通 FI-5110EOX3ドキュメントスキャナ…WindowsXP末期にリリースされた"Scan Snap"。Windows7(32ビット/64ビット)まで対応。上記富士通FMV-D1200に接続している。Windows10アップグレード後,先般ようやくこのScan Snapのふたを空けて起動してみたところ,Windows7時代にインストールしていたドライバが自動的に組み込まれ,問題なくWindows10環境でも使うことができた。
・ピクセラ PIX-DT090-PE0地上デジタルチューナーカード…64ビット環境の自作4号機(インテルDP35DPマザーボード)に装着したままWindows10をアップグレードインストールしたところ,Windows8.1の時と全く同じ条件,つまり,付属ソフト上での本機の動作状況を示す文字や,データ放送の文字がまったく表示されないという条件の下で動作した。本機でのWindows10の動作状況が当初異常だったため,現在では外している。
・I.O.データ挑戦者 RockDiskNext NASキット…問題なく動作している。実は本機,昨年4月29日版のファームウェアが適用されるまでWindows8/8.1との相性が極めてよくなく,気がついたらネットワークから見えなくなってしまうことが頻発し,その都度電源ボタンを長押しして再起動をかけていた。最近再起動しなければならないことがなくなったなぁ,どうしたのかなぁと思っていたら,実は新しいファームウェアが適用されていたからだったということなのだ。これでようやくお勧めできるNASキットになったと思った矢先,本機は販売終了となってしまった。
・SCE CECH-ZNR2J チューナー付きNAS…「ナスネ」。問題なく動作している。

 今のところこれらの機器以外の動作検証をすぐに行う予定はありません。気が向いたら接続してみますが,期待せずにお待ちいただければと思います。

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(2016,3,6 追記)
・ONKYO SE-U55GX USBオーディオ(Vista対応ファームアップ機)…Windows8の時と同様,32ビット環境では問題なく使用可。添付ソフトが使えない場合は,Sound Engine等のフリーソフトを使えばよい。
 実は最近気がついたのだが,64ビット環境下でも,デバイスマネージャに"!"は表示されるが,再生はもちろん録音もできることが分かった。
 ところが,64ビット環境の場合,"24bit/96MHz"のハイレゾ音源の再生ができない。"24bit/96MHz"の音源を再生しようと思ったら,専用ドライバをインストールした32ビット環境で使うしかない。ハイレゾ音源の対応度合いは,実は本機よりもマシン内蔵のHDオーディオチップの方が上である。

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