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2018年12月29日 (土)

アクセス数の急減はやはり非httpsだからか2018年ランキング(その3)

 今日から2018年ランキングは記事ごとの紹介となります。今日は10位から5位まで。12月28日までのデータがもとです。

10位 川村龍一さん亡くなる…(2012年5月27日) 565アクセス(昨年は9位↓,1114アクセス↓)

 本記事は9月まで50アクセス前後を保っていたのですが,https非対応によるものか10月以降は20アクセス程度しか集められない記事となっており,来年もランキングに残るか微妙なところです。それはともかく,川村さんが亡くなってからもう6年が経つのですね。
 朝のラジオ事情ですが,MBSのあの人が出ているラジオは,2016年に起きた例の一件以来お仕置きということもありもう聞いていません。
 ラジコ・プレミアムでJ-WAVEの「ハムの人」こと別所哲也さんの出ている番組を2年前から聞いていました。7時台の別所さんの番組はわりかしタイムリーな話題も多くお気に入りだったのですが,今年度に転勤となり,しかも6時に出勤・1時間かけて職場到着というハードな通勤という状況となったのでした。それでも別所さんの番組は6時スタートだったのであまり雰囲気も変わらずいけるかなと思っていたところ,どうも6時台は働き方改革にヘルスケアといった内容を取り扱っており,7時台とは具合が違うかなという感じ,しかも転勤先では毎日粗相が相次ぎ絶不調という状態に陥り,別所さんのせいではないのですが毎日気分が滅入ってしまう事態となったのでした。
 そんな中に起きた西日本豪雨。現在進行中であり多くを語るつもりはないのですがなんと勤務先の一時変更という,私の人生の中でも未曾有の事態に陥ってしまったのでした。
 気分を変えるべく,今はABCラジオの道上洋三さんの番組を聞いています。私が小学5年の時に始まった老舗の番組らしいのですが,これまた道上さんのせいではないのですがいまひとつ朝の気分を切り換えるところまでには至っていない状況です。
 願わくば天国から川村さんに帰って来てほしい。今は本当にそう思います。

 なお,28日までの集計で,昨日11位とお知らせした次の記事も,同じ10位に繰り上がっています。
10位 Windows7上でUSB2-SC2接続のGT-7000Sが使えた!(2009年7月12日) 565アクセス(昨年は12位↑,782アクセス↓)

9位 Windows8.1がインストールできないときは…。(2015年1月12日) 599アクセス(昨年は6位↓,1312アクセス↓)

 この記事も10月以降アクセス数が激減していますので来年どうなるかさっぱりわかりません。Windows8自体もサポート終了まであと4年強といったところ(Windows8.1にアップデートしてあることが条件)で,https非対応に関わらずアクセス数は下がる運命にあるところでしょう。
 Core2系のマシンといえども,Windows8.1よりはWindows10の方がもう少々簡単にインストールできるはずなので,もはやわざわざWindows8.1を入れる必要はないような気もします。

8位 Windows10環境でJapanist2003を安定して使うこつ(2016年4月29日) 706アクセス(昨年は12位↑,827アクセス↓)

 本記事も9月までは最低でも50アクセスといったところが,10月以降は30アクセス程度しかとれない記事と化しています。
 Windows10対応のJapanist10がリリースされているというのに,Windows10にフル対応していないJapanist2003の情報を求められる方は意外と多いのかなぁ,という印象はあります。Japanist2003はストアアプリでは使えませんが,再変換も効いたし,なんとなく変換効率もJapanist2003の方がよかったような気がします。 親指シフトの総本山アクセスでもとうとう,"[with OASYS]セットアップサービス"と称して,Japanist2003仕様でインストールする機種を販売する事態となりました。
 Japanist10の再変換機能は後日追加される予定と聞いているのですが,発売以来1年が経過し,Japanist10にはいまだに修正ファイルがリリースされていません。そればかりか,Japanistのページには昨日わざわざ,"「Windows 10 October 2018 Update, version 1809」の動作については検証中です。"などというコメントが。富士通社内にはもうIMEを開発維持できるような人材はいないのでしょうか。そんな不安をかきたてられるJapanist10ではあります。それはともかく。

 しかしなんといってもOASYSにまつわる今年の重大ニュースは,OASYS開発者である神田泰典さんが79歳でお亡くなりになられたことでした。すでに「OASYS」という機器は富士通のハードウェアのラインナップからなくなってしまったのですが,それは他社のワープロ専用機とて同じことであり,しかし「OASYS」はワープロソフトとして,そして親指シフト入力もいまだにこの世に残っている,というのが,やはりすごいことではないかと思うのです。
 私も,OASYSを武器にして,社会の荒波を乗り越えて行ったひとりです。神田さんには本当に感謝のことばしか浮かびません。

7位 さらばKDL-40NX800。そして代わりにやってきたKJ-40W730C。(2016年7月17日) 721アクセス(昨年は4位↓,2191アクセス↓)

 本記事も8月以降アクセス数が減少しています。もっともKJ-40W730Cもすでに旧機種。KDL-40NX800と違い普及価格帯の機種でしたので,注目される期間も非常に短いのでやむを得ない部分はあるのでしょう。

 ところで今年は10月に,110°CS放送のスカパーが,基本プランでなんと1軒につき3台のテレビ・レコーダまで1契約で見られるようにした(厳密に言うと3契約する必要があるが,2契約分の料金が無料になる,という意味)という大改革がありました。
 早速それまでの基本パックから乗り換え,3台のテレビ・録画機でスカパーを見られるようにしました。ただそのことは家の中でまだ私しか知らない状況であり,もうちょっと家中のみんなが簡単に見られるようにするには機器の整備が必要になるところです。
 また同時にその「基本プラン」では,それまで別途有料契約が必要だった東映チャンネルが見られるようになりました。それまでも結構東映チャンネルには見たい映画が流れていたのでなんとかならないかなぁ,と思っていたところであり,「3台で見られる」という施策よりも私的にはでかい改革だったと思います。

6位 Windows10で使えた周辺機器一覧(2016年2月7日) 875アクセス(昨年は5位↓,1396アクセス↓)

 本記事については他記事同様アクセス数の落ち込みはそれなりにあるのですが,それでも現在でも月間50アクセス程度は確保できている状況で,拙ブログの数少ない優良記事になるのかも知れません。
 もっとも今年は周辺機器の64ビット対応を断行した年であり,エプソンのGT-7000Sはすでに処分,オンキヨーのSE-U55GXもすでに休眠状態と化しています。
 Windows10時代になり,今後は毎年2回の大型アップデートの際に,周辺機器は使えるか,いやそもそもこのパソコンは使えるのかと,びくびく心配しながら使っていかないといけないのでしょうね。事実32ビットCPUであるCore Solo機のFMV-B8240には,なかなかWindows10の1809版が落ちてきません(本日現在)。
 マイクロソフトも事前にしっかりアナウンスすればいいようなものなのですが,この10月の"October 2018 Update"での失態を見る限り,そんなことは絶対しないよなぁ,動かなくなってからアナウンスに違いないよなぁと。あの会社に期待すること自体がそもそも間違っているのかも知れません。

5位 昔は渾身の1台だったのだが,名前が変わった今では…。(2012年10月6日) 876アクセス(昨年は7位↑,1289アクセス↓)

 本記事もこれまで結構アクセス数を稼いでいた記事だったのですが,9月以降は激減しており,来年ランキングに残るとはとても思えません。まぁ,https非対応の件よりも,本記事の賞味期限がすでに切れていると考えれば,腹も立たないでしょう。

 本記事で取り上げているダイハツブーン/トヨタパッソはそれぞれ初代の話であり,すでに3代目が登場しかも先日マイナーチェンジが行われたとなると,もう本記事の使命は終わっていると言ってもいいでしょう。
 それにしてもブーンとパッソ,それから派生したダイハツのトール,トヨタのルーミーとタンク,スバルのジャスティは,本当にどうしようもないクルマ,という印象しかありません。どうしようもないクルマに,あの「T」マークをつけてしまえばそれなりに売れてしまうという,今の日本のクルマ事情にも腹が立つところです。
 初代シャレードのようなクルマは,今の日本ではもう二度と出てこないのでしょうか。なんとも寂しい限りです。

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 明日はいよいよ4位,3位,2位の発表となります。

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