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2019年1月 1日 (火)

嫁のノートパソコンをなんとかしたいと考える2019年

 あけましておめでとうございます。今年も拙webと本ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年2018年という年は,実はパソコン界にとっては大変革の1年だったのかもしれません。AMDのプロセッサ,"Ryzen"がハイエンドからミドルレンジまでインテルをしのぐマルチコア化を果たし,人気を集めました。
 慌てたインテル。一昨年早々にリリースした第7世代の"Kaby Lake"を半年ほどで第8世代の6コア"Coffee Lake"に移行,さらに1年後の昨年秋,さらに2コア増やして8コアとした第9世代"Coffee Lake Refresh"に移行と目まぐるしかったですね。ところが10nmプロセスルールへの移行が進まないことからノートパソコン用CPUを中心に品薄状態となり,その解消にはまだまだ時間がかかる,という,パソコン需要を冷やしかねない状況が続いています。
 グラフィックスではnvidiaが一層の高速化・多機能化を図ったGeForce20系のGPUを発表,画期的ながらも,私の環境ではそれだけの高速性能を使い切るようなパソコンの使い方をしていないので,価格のことも含め全く蚊帳の外,といったところでしょうか。
 合わせてWindows10の頻繁な大型アップデートには最近少々食傷ぎみで,だんだん最近のパソコン事情についていけなくなっている感が強いです。

 とはいうものの,嫁が使っているノートパソコンが購入以来実に10年半となり,しかもいまだに大きな不満なく使えているという,驚愕の事態が進行中です。
 これまでのパソコンといえば,3年くらい使えばだんだん遅さを実感するようになり,5年も使えばいろいろなところにガタがくる,という感じだったかと思います。しかし,(実際にはメモリも増設しHDDはSSDに交換しているとはいえ)嫁が使っているCore2Duo T8300は,いまだにストレスなくWindows10を動かしてくれます。
 今後考えられることは,まずWindows10が突然Core2系CPUのサポートを打ち切るかも知れないこと。ただ,これについては大型アップデートが受け取れなくなるだけでしばらくはセキュリティアップデートが供給されるはずですから,セキュリティアップデートが停止されるまでの間に新しいマシンを買えばよい。
 それより問題なのが,電源回りや,マザーボードのコンデンサなどが突然故障し,にっちもさっちも行かなくなってしまうこと。新しいマシンを購入するまでは作業ができなくなってしまうわけですから,この問題の方が大変です。だんだん処理速度が遅くなって「早く買い換えて!!」と言われた方がまだ対応しやすいような気がするのですが,どうでしょう。

 というわけで,2019年は嫁のノートパソコンをなんとかしたい,というのが目下の課題ではあるのですが,それ以外に今のところ私のIT環境に大きな問題がなく,物欲も刺激されないのでこのままだらだらとパソコンを使い続けるという,実はこちらの方がよほど問題かも知れないという状況です。あ,Japanist10は早く再変換機能を搭載してほしい。それだけは言っておきたいと思います。

 ここでお知らせです。
 2015年3月1日(一部この日付よりあとの記事も含みます)までの本ブログ記事について,本体web「ぱそこんぼらぼら」→「過去ログ保管庫」→「グループ3」→「その26」「その27」に,昨年の夏に収容しています。
 本日,アクセス数の多い一部記事を除き,「その26」「その27」に保管した記事を削除いたしましたので,削除されたブログ記事を読みたい方は本体webにお越しいただくようお願いいたします。

 ではこのあと,昨年のブログアクセスランキングの確定版をお知らせします。

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