2017年7月 9日 (日)

ポータブックを買っちまった…(3)

 ポータブックは画像出力がVGAに加えHDMIもあり豊富なのですが,問題はUSBです。
 使えるUSB端子が一口しかないのはなんとかならなかったのでしょうか。それも今となっては低速なUSB2端子しかないというのはなんとなく問題だと感じます。マイクロUSB端子は充電用だけにしか使えません。これをデータのやりとりも可能な仕様にしておくともう少し使い勝手が広がったのではないでしょうか。
 また,これらのポートをしまう(SDカードスロットは右側面)背面のカバーは,広げておくとキーボードに若干の傾斜を与え,入力がしやすくなるという特徴があるらしいのですが,そうでなくても,USBメモリをつないだり,モバイルバッテリーをつないだりなどと,カバーを開けて使うことが多い本機の場合,端子のカバーなんていらなかったんじゃないの,とも思ってしまいます。

 と前置きをしておいて,いよいよ,肝心のポータブックの入力環境,そして実際の入力感について書いてみます。

Dsc04834

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2017年6月25日 (日)

ポータブックを買っちまった…(2)

 ポータブックはディスプレイを開け,キーボードを回転させて使えるようにし(収納状態ではキーボードロックがかかっているとのこと),本体右側面の電源スイッチを入れてようやく使えるようになります。電源スイッチはやや長押ししてやらないと電源が入らないようで,誤動作を防いだとメーカーは言いたいのでしょうが,私には使いにくい印象があります。

 ところでポータブックのWindows10は64ビット版を搭載しています。しかしメモリは量をけちって2GBとしています。後述するのですがそのためエクスペリエンス・インデックス値にもその影響が出ており,同じCPUを搭載するマイクロソフト・Surface 3よりも若干値が低くなっています。「メモリが2GBならOSも32ビット版でいいではないか」などと,いろいろなブログでこてんぱんに言われているのですが,それでも64ビット版のWindowsを搭載した理由として案外有力な説だと私自身思っているのが…,

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2017年6月18日 (日)

ポータブックを買っちまった…(1)

 はい。タイトルの通りキングジムのポータブックを買ってしまったのでした。実は購入後すでに半年が経過してしまいました。ところが,せっかく買ったのに,実は休眠状態が続いている有り様です。そのわけは…,興味のある方は,続きを読んでみてください。

Dsc04834

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2017年4月25日 (火)

【特報】ストアアプリ版の秀丸でJapanistが使える! なぜ?

 ストアアプリ版の秀丸エディタが登場したそうです。

 http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru_appx.html
 http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1056630.html

Hidemaru1

 おなじみのデスクトップ版とはライセンスの扱いが別となり,改めて税別4000円を支払う必要があるそうですが,試用版は無期限で使用可能なのだそうです。

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2017年1月 9日 (月)

自作6号を体力測定してみる

 というわけで,自作6号は組み立ててから早くも3週間が経過しました。
 ゲームのヘビーユーザであれば,今どきCore 2系列でゲームをするようなことはありえないのでしょうが,ゲームをしない私にとっては,8年間の違いはいま一つ実感できないところでしょうか。
 ただ,前の自作4号でもそこそこ快適に使えていたのですが,今回自作6号を組んでみて,「あと少し…」と感じていた部分が確実に早くなっている印象も受けました。ネットサーフィン(死語?)中にリンク先をクリックしたときの動作や,親指シフト入力中の変換操作,ファイルのコピー操作など,以前の自作4号よりほんのわずかだけ早くなっている。そのほんのわずかの違いが,より快適になった,という印象をもたらすのか,ということを感じました。

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2017年1月 8日 (日)

自作6号発進す

 WiNDy MT-PRO1100Ωケースは,マザーボードを取り付ける部分がケースから取り外せるようになっていて,CPUの取り付けの作業がしやすいです。AOpenのマザーからインテルのマザーに取り替えたとき,マザーボード固定用のスペーサーのねじが余っちゃったなぁ,と思ったような気がするのですが,今回インテルのマザーからASRockのマザーに替えて,またスペーサーのねじが,3個ほど余ってしまったのでした。Z170 PRO4Sマザーは一応大型のATXマザーなのですが,ATXマザーといえども,年々小さくなっているということなのでしょうか。

 初めてのLGA1151ソケットですが,特にLGA775の時と取り付け方が違うわけでもなく,例によってCPUクーラーの取り付けのときに1本だけプッシュピンの固定が難しかったのですがそれもまぁ,問題なく行えました。メモリもDDR4規格のものは初めてですが,特筆するようなこともなかったです。

 マザーボードをケースに組み込み,SSDと,引き続き使用する光学ドライブなどを接続し,USBやLEDのケーブルを接続します。WiNDyのケースはLEDランプが5個もついていて豪勢ですが,真ん中のPWRインジケータの他はすべてHDDインジケータで,そんなにいらねぇよ,といったありさまです。一番左のインジケータはそのままとして,一番右のHDDインジケータをシステム電源LEDということにしました。

 そして電源を装着。NECのMateをここで処分することにし,外付けにしていたATX電源を使おうと思い,ケースに組み込み,はやる心を抑えつつ電源を入れると,起動しないばかりか異臭がたちこめたのですぐに電源オフ!

 約9万円が煙に消えた!!

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2017年1月 7日 (土)

8年分の遅れを取り戻す

 インテルは先日,"Kaby Lake"のデスクトップCPUシリーズを発表し,昨日から日本でも販売されているのですが,本記事は残念ながらそれを取り扱ったものではありません。

・FSB533MHzの"Northwood"版Pentium4でマシンを組んでからしばらくして,FSB800MHz版の"Northwood"版Pentium4が登場し,がっくりきた。
・"Extreme Edition"扱いで一般的ではなかったものの最新アーキテクチャだった"Nehalem"版Core i7がリリースされていたのに関わらず,"Yorkfield"版の格安Core 2 Quadを入手した。

 という過去を持つ拙ブログ運営者ですので,今回もそれらと同じような結末を迎えることになってしまったことを深くお詫びいたします(誰に)。

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自作4号昇天す。

 3週間前の12月17日の朝のことでした。
 普通にパソコン,拙ブログでは自作4号と称している,インテルDP35DPマザーボードを使った自作機なのですが,それを使っていて,さぁ朝ごはんを食べようかと思ったところで,突然ブルースクリーンが表示されたのでした。

 "CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT"

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2016年5月 7日 (土)

Windows10の環境をWindows7にできるだけ近づける

 Windows7/8.1からWindows10への無償アップグレードの期日(7月29日)まで3カ月を切りました。

 現在Windows7が動いているマシンが必ずWindows10が動くとは限らないこと(そんなマシンでWindows10を動かそうとする酔狂な人はいないと思うが,x64対応のPentium4でも,Windows10の64ビット版には対応しない例がある),アップグレード時・アップグレード後のトラブルが比較的多いこと(うちの環境では,軽微なものも含めトラブルが全くないケースは,なかった)など,残念ながらトラブルを自力で克服できる人でないとWindows10へのアップグレードは勧められないのが現状です(Windows8.1プレインストールのマシンならなんとかスムーズにアップグレードできる? そのようなケースは私の環境にはないので残念です)。

 そのようなトラブルが克服できたとして,次の難関は「Windows7にようやく慣れたユーザをどうやってWindows10に移行させるか」という問題でしょう。
 うちの職場では半強制的にWindows10への移行が完了し,操作面でいくらかのトラブルコールが発生したものの(すでに私は,表の職場ではIT担当から離れているので詳細は不明),そんなに大きなトラブルには至らなかったようで,実際にはそう心配するまでもないことなのかも知れません。

 しかしうちの嫁と義父のマシンに,職場と同じような強制力でWindows10化すると相当な反発が起きることでしょう。そこでできるだけ見た目をWindows7に近づけ,スムーズにWindows10に移行できるようにしようと思います。

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2016年4月29日 (金)

Windows10環境でJapanist2003を安定して使うこつ

 しばらく多忙な日々が続き,ブログどころではない状態となっていました。ようやくゴールデンウィークとなり,ちょっとは記事が書けるかな,といった感じとなりました。

 富士通からWindows10用の親指シフトキーボードドライバがようやく公開され,依然としてストアアプリ非対応ながら,晴れて親指シフト入力がWindows10時代に入っても安心して使えるようになりました。

 ただ,残念ながら,現在の親指シフト環境は,基本的にはWindowsXP時代のものを手直ししているだけに,Windows10対応になったとはいえ,まだまだ微妙な不具合が残っているような印象もあります。最新のSkylake系列CPUを搭載したLIFEBOOK A746/Nの親指シフトモデルであればトラブルはないのかも知れませんが,Windows8.1や,Windows7からWindows10にアップグレードした環境であれば,相当やっかいなトラブルも予想されます。

 Windows10上(もちろん,すべてWindowsVista~7時代の古いパソコン)での親指シフト環境を9カ月かけて試してみて,このような対策が効果があった,というものを,ここで一挙まとめてみようと思います。
 なお中にはレジストリをいじる内容のものがありますので,バックアップをおとりになるなどのトラブル予防策を事前にしていただくことをおすすめします。

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