2017年4月15日 (土)

これが本当の帰宅難民だ(2)

 仕方がないので長男のiPhoneにはトレンドマイクロの「ウィルスバスター」のお試し版を入れた状態のままにして,私は家に帰ることにしました。

続きを読む "これが本当の帰宅難民だ(2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 8日 (土)

これが本当の帰宅難民だ(1)

 例によりまして年度末・年度始めの多忙旬間につき,ブログの更新ができません。とりあえず1本アップしておきます。

----

 家庭内のパソコンとスマートフォンのウィルス対策として,トレンドマイクロの「OKAERI」というサービスを2015年夏から使っていました。

 それまではパソコン用のウィルス対策としてNTT西日本のフレッツ光ユーザ(コラボ光でも利用できる場合がある。「ドコモ光」は利用可)が使える「セキュリティ対策ツール」を,ライセンスを追加して使っていました。これはトレンドマイクロの「ウィルスバスター」のOEM版でした(NTT東日本の同等サービスは「フレッツ・ウィルスクリア」)。ただすべてのマシンにインストールする余裕はなかったため,自分用のマシンや,嫁用のサブマシンは無料版のAVGで済ませていました。

続きを読む "これが本当の帰宅難民だ(1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月14日 (土)

ノジマですか……

 私のニフティ歴は,平成2年のパソコン通信サービス加入以来27年を迎えようとしているところです。
 昨年夏に(2回目の)富士通の完全子会社となったニフティでしたが,個人向けのネット接続やブログ,インターネットサービス事業を売却する,とかねてから報道されていました。その件で,ついに相手先が決まったようです。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13IAM_T10C17A1MM8000/?dg=1(全文読むには会員登録が必要です)

 ノジマですかぁ…。

続きを読む "ノジマですか……"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月18日 (土)

iPhoneへの道(その7)ドコモ光編

 というわけで,iPhoneの契約をしようと近所のドコモショップに行ったのは3月15日午後のことでした(午前中は私に用事があった)。

 家族4人で出かけて行ったのですが,新入学シーズンでもあり,予想はしていたとはいえ受け付けはなんと数時間先のこと。とりあえずiPhoneの在庫だけ確認すると,iPhone6のゴールドは在庫があって即納できるとのこと。家内(機種変更),長男(機種変更),長女(新規)の3台分の契約を予約し,一旦自宅へ。その間,3人にはドコモIDとアップルIDを考えてもらうことにします。

続きを読む "iPhoneへの道(その7)ドコモ光編"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年12月 8日 (月)

さらばフレッツ光プレミアム,ようこそフレッツ光ネクスト隼。

 家を建てて8年が経過しました。家を建てた直後に,インターネットのアクセスラインをフレッツADSLモア(久しぶりに"ADSL"という単語を思い出した)から現行のフレッツ光プレミアムに変更したのでした。なお,「フレッツ光プレミアム」というのはNTT西日本のみで行われていたサービスであり,NTT東日本でこれと同等のサービスはというと,「Bフレッツハイパーファミリータイプ」にあたるようです。

 IPv6が使える,といいながらフレッツ網の中でしか使えない(テレビ電話(すでに廃止)等で使用。ocn等,使用可能なプロバイダもあるらしいがわれらが@niftyでは使えない),家まで1Gbpsのスピードでつながっているといいながら,コンピュータが使えるのは100Mbpsまでという仕様で,ユーザにとってはあまり関係はないのかも知れませんが,いかにも過渡期の仕様という感じでした。

 すでにフレッツ光プレミアムの新規加入は終了した状況で,早晩フレッツ光プレミアム回線は取り替えられるものと思われるのですが,今のところNTT西日本からは,強制的な回線変更のお触れは出ていません(NTT東日本では,同等サービスである「Bフレッツ・ハイパーファミリータイプ」をフレッツ光ネクストに移行する工事が順次始まっているとのこと)。

 その代わり,NTT西日本では,自分で機器を交換できる場合,フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクスト隼への移行工事費を無料にする,というキャンペーンを行っているようです。

 え? フレッツ光の機器って,自分で取り替えられるの?

 フレッツ光ネクストの回線をひくと,フレッツ光プレミアムでは別々の機器だった,ONU(光回線終端装置)とCTU(加入者網終端装置,NTT東日本のユーザには無縁の機器)とVoIP(ひかり電話)が一体となったものが設置される,といいます。ところがうちの光回線は,壁から光ファイバーがONUに直付け状態となっていて,CTU以降の機器は交換できても,ONUの交換はできなさそうです。

 半信半疑で変更の申し込みをしたのは先月末。するとNTTから電話がかかってきて,よくよく尋ねると,どうやらうちの場合,CTUとVoIPのみ交換となるらしく,ONUはそのまま使用するとのこと。
 ほんとうにそれで大丈夫かいなと思いながら変更の申し込みをし,12月に入った先週,NTT西日本から順次,新しい回線IDが書かれた書類,それまで使っていた機器をNTTに返す紙袋(ゆうパックの伝票付き),フレッツ光ネクスト用の機器(ホームゲートウェイ。うちに来たのはRT-500MI)が届きました。

 ウィークエンドの金曜日に自分で取り替え工事をしなさいということで,指定された朝6時30分から作業を開始(実際には継続して使うONUと返送するCTUのバージョンアップ作業を,電源を抜き差しして行うよう指示されている。この作業は前日に実施したが,特にバージョンアップされた形跡はなかった)しました。
 ONUからLANケーブルで接続されているCTUを取り外し,次いでCTUからLANケーブルで接続されているVoIP機器を取り外します。CTUからはスイッチングハブにつながっているケーブルを外し,VoIP機器からはアナログの電話線を外します。
 作業自体は拙ブログにお越しになられるような方々ならお茶の子さいさいだと思います。何より片づかなくごみが山積しているロフトを工事のために片づけなくてよい,というのが一番よかったです(爆)。

 次いで,新しいホームゲートウェイを継続して使うONUにLANケーブルで接続し,次いでハブと電話線をつないで,電源を投入します。15分くらいしないと接続状態にならないのでここで朝食を食べて,ホームゲートウェイが完全に起動し,接続状態となったところでホームゲートウェイの設定webページを開き,速攻でこれまで使っていたIPアドレスが使えるように設定変更します。
 実はこの設定画面から新しい接続IDや,プロバイダである@niftyのID,パスワードを入力して,インターネットへの接続ができることを確認したのですが,NTT謹製のウィルス対策ソフト(実際はトレンドマイクロ・ウィルスバスターのOEM)をインストールするために「設定CD-ROM」を起動したばっかりに,結果的に接続設定をもういちどやり直すような感じになってしまい,面倒な印象がありました。

 ここでタイムアップとなったので一旦出勤し,帰宅後,他のパソコンにもウィルス対策ソフトを入れ直して(フレッツ光プレミアム時代のライセンスは無効となり,新たに取り直す必要があるらしい)作業は終了となりました。

 速度としては,私が常時使っているいわゆる自作4号で下り300Mbps,上り160Mbps程度出ています。まぁ1Gbpsのスピードが出るとははなから期待していませんので,従来のフレッツ光プレミアム時代の数十Mbps程度のスピードと比べると大幅な上昇をしたと言ってもよいでしょう。もっともここまでのスピードになると,web閲覧には上り側の混雑状況も影響してくるでしょうから,実際のところ大幅に高速化した印象はありません。
 ましてや共用パソコンスペースに置いている自作5号は,ナスネ導入で1000BASE-T化したはずなのに下り100Mbps程度のスピードしか出ていないので,今後経路の検証をする必要がありそうです。その他嫁や義父のInspironは今どき100BASE-TXのLAN端子しか備えていないとか,無線LANの規格がいつまでも300Mbpsの802.11nのままでよいのかという問題も抱えています。

 いずれにしても,次の高速回線の規格が出てくるのは相当先の話でしょうから,このフレッツ光ネクスト隼で,また10年近く使い続けることになるのかなぁ,という印象があります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年8月24日 (日)

名前が変わり,使いやすくなった「OCN モバイル ONE」

名前が変わり,使いやすくなった「OCN モバイル ONE」

 1週間更新をさぼってしまいました。
 そして,再開したばかりの「我が家のモノたち」なのですが,今週はお休みして,久しぶりに「OCN モバイル エントリー d LTE 980」,もとい,「OCN モバイル ONE」のことを書こうと思います。

 名前は実に1年前,昨年の8月29日に変わっていたんだそうです。その時点で旧称「…980」のつくやつとつかないやつを1本化し,さらにコースを2つから5つに拡大して月毎にコースを乗り換えることができるようになりました。

 今年の4月からは料金も値下げとなり,しかも「1日○MBコース」の通信容量も拡大されたので,現在は税別でこのような体系になっているのでした。
 ・50MB/日コース…月900円
 ・80MB/日コース…月1380円
 ・1GB/月コース…月1100円
 ・2GB/月コース…月1450円
 ・(最高速度)500kbpsコース(7GB/月)…月1800円

 すでにご存じの方も多いと思いますが,上2つは最高速度150Mbps(私の住んでいるあたりでは112.5Mbps)で通信できる1日あたりの容量がコース名に書かれています。この容量を1日で使い切ってしまっても翌日にはそれがリセットされる,というメリットがありますが,なんと1日の通信容量を超えてしまっても200kbpsと,携帯3大キャリアの制限された通信速度(150kbps)よりほんの少し高速な通信速度が確保されており,はなから「通信速度は200kbps」だと割り切って使えば,税別月900円で使い放題のモバイル通信回線が確保されるというわけです。
 200kbpsの速度でも,radikoはほぼ問題なく聴取できますし,Googleマップでナビゲーションをするときも,起動直後の地図の読み込みが遅いくらいで,ナビ中は問題なく地図更新ができています(私が使っているルータ,L-09Cは最高速度75Mbpsで,800MHz帯のXiにも対応していない。そのため山間部では結構FOMAでつながっていることが多い)。

 3番め,4番めのコースは(以前の)携帯3大キャリアと同じような感じで使えるコースで,通信容量の制限を超えると月末まで速度が制限される仕組み。これも制限速度は3大キャリアより速い200kbpsとなり,もちろん0.5GBずつを1回540円で容量を追加することもできます。
 5番目のコースはその中間をねらったもので,通信容量を7GBにする代わりに,通信速度を500kbpsに落とす,という仕様です。

 私は,従来からモバイル回線としてWiMAXを使用しており,最近ではradikoの利用(東京のipアドレスが割り振られるため,東京のラジオを聞くことができる)のために年間契約の設定としていました。ただWiMAXでは実家周辺を含め使えないところが多く,旧称「OCN モバイル エントリー d LTE 980」ならdocomo回線利用で,しかもdocomo携帯利用の「128K通信」より高速で安いことから,WiMAXのサブ回線として昨年から導入していたところです。
 私の場合,上述の通り200kbpsモードでの利用しか考えていないので,用意されている1日30MB(4月から50MB)分の高速通信ははなからあてにしていませんでした。
 それが,さる6月25日から,アプリ上からの設定により,新たに「ターボモード」と称したこの高速通信50MB分を,自分の好きなときに利用できるようになったということです。
 早速アプリを入れて試してみました。通常はターボモードオフにしておき,その状態で移動中にnexus7にてradiko(プレミアム)を使ったり,グーグルマップでナビ機能を使ったりしています。
 で,web閲覧をするときにはターボモードをオンにすると,画像の読み込み等が早くなり快適に使うことができるようになります。
 また新たに,1日540円を払えば当日は高速通信が使い放題になるサービスも追加されました。これは実家に帰ったときに早速試してみて,iPadで朝日新聞デジタルの紙面イメージを快適に閲覧できました。

 このサービスの追加により,私は,もうモバイル回線は「OCN モバイル ONE」の「50MB/日コース」でいいかなと思えるようになりました。念のためWiMAXもステップ契約に戻して残している(新幹線内でWi-Fiサービスを無料で使えるから。でも転勤して東京に出張する可能性はほぼなくなったような気も…)のですが,私の場合,WiMAXはいらないかもと思えるようになりました。もっとも,メインの回線がモバイル回線しかない場合,Windows Updateのことを考えると,容量無制限のWiMAXを選ぶ理由はまだあるのかなぁ,という印象もあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月11日 (土)

回線だけはたくさん持ってます…。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20140110_630273.html

 久しぶりに山田さんねたです。最初にお断りしておきますが,相変わらず整理ができていない読みにくい文章なのですが,今回は内容に対する批判は一切ありません。

 「iPadは世界の共通語」という小見出しをつけておきながら実際にはNexus5で通信している内容を書くというのは常人にはなかなか理解がしづらいのですが,まぁ,要するにアメリカ取材をするためには何重にもモバイル回線を用意しておかないといけないということなのでしょうか。氏が最近一押ししているWiMAXがトラブルで使えないというのも残念でした。
 あまりにもよく分からないので実際に氏が使っているモバイル回線がこの記事,

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20131230_629560.html

に載っているのでご覧ください。山田さん以外にも,ライターさんという職業は国内外を問わずいろいろなモバイル回線を準備しているものなのですねぇ。

 さて私の場合,スマートホンを持っていないので一見ただのおじさんという風情なのですが,よくよく考えてみれば,

・docomoのFOMA契約をしているF-07C
・ocnモバイルoneの30MB/日契約をしているL-09Cルータ
・@niftyのWiMAX契約(Flat年間パスポート)をしているI.O.データのルータ

とそこいらのスマートホンを得意気に使っている人よりはるかに多くのモバイル回線を持っているんですねぇ。

 このうちF-07CのFOMAは128K通信ができるようにしているのですが,大幅に安くて速度2倍のocnモバイルoneの導入により,もう使うことは二度とないでしょう。そういえばF-07Cはめでたく購入2年を迎えましたので,「パケホーダイ・ダブル2」から「パケホーダイ・ダブル」の契約に戻しました(というか,スマートホンの普及により,「…ダブル2」は廃止になるようですね)。

 ocnモバイルoneは本当に重宝です。ocnモバイルoneのページではradiko利用には月1480円のコースを勧めていますが,実際には980円のコースで十分使えます。NASに保存したmp3ファイルの再生も(もちろん30MBの制限を超えた状態で)ほぼ問題なく行えるので,タブレットに音楽データを入れておく必要がありません。googleマップを使ったナビゲーションも,もちろんできます。

 じゃあWiMAXを解約すればいいようなものなのですが,やはり30MB制限を食らったあとのocnモバイルoneは,使えないことはないけれどやっぱり遅いです。データを大量にやりとりする場合を考えると,WiMAX代月3853円はそういう時の保険料なのだろうかと思ってしまいます。従量契約のstepもあるのですが,最高額4977円に達するデータ量の118500パケットはわずか14.4MBでしかありません。

 山田さんではないですが,WiMAXには,私の実家近辺では使えないという大きな問題があって,すでに後継のWiMAX2が出ていることからもはや実家近辺でのWiMAXの整備はありえない,ということも予想されます。現状では実家に帰ったときのアクセスラインがocnモバイルoneしかない,というのはなかなかきついものがあるなぁ,という印象があります。
 

 なんだか回線が増えれば増えるほど悩みの種が増えるような気がします。山田さんの今回の記事にも,昔はラスベガス出張の折にホテルの部屋の電話回線にモデムを接続してつなぎっぱなしにしてしまっていた(料金は1通話数ドルの固定制とのこと)と書いてあります。速度はともかく,この時代の方がかえって悩みがなくてよかったんじゃないの,と思ってしまいました。

 実は私,嫁の携帯,義父の携帯,長男のスマートホンとも,めんどくさいから全部私の名義で契約しているんですよねぇ。そうなると名義上,なんと一人で6回線も持っていることになるわ。そんなに回線持ってどうするの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 5日 (木)

【緊急】コレガFSW-5Aハブは過熱に注意

 2005年ごろ購入したコレガの中国製スイッチングハブ・FSW-5Aを,最近は私たち夫婦の部屋でキヤノンiX5000プリンタと東芝RD-S301レコーダをネット接続するのに使っていました。
 実は昨日,iX5000から印刷ができなくなり,プリンタサーバを見てみるとLEDが点滅していて,まともに通信ができていない様子でした。さらに上位のハブをたどってみると,LEDがなぜか1個だけ点灯していて,本体はこのように変わり果てた姿になってしまっていました。
FSW-5Aの外装が一部茶色に変色している様子

 今日,あわてて新しいハブを購入して不通状態は復旧したのですが,ハブの中身をあけて調べてみると,電源部(本FSW-5Aハブは電源内蔵型)の基盤の一部が焼け焦げていました。しかし,さらに詳しく見てみると,下記写真では分りにくいのですが,写真右端にあり,トランスの左に写っているコンデンサ2個の頭が膨らんでいるようです。メーカーはLtecとなっていましたが,以前のAX4GE Maxマザーボードの時のように,あまり品質の良くないコンデンサを使っていたことがわかります。
FSW-5Aの電源部が焦げている様子

 私の居場所は同じ部屋のロフトなのですが,実は数か月前から焦げ臭いにおいを感じていたんですよねぇ。暑い日が続いていたのでそれでなんとなく焦げ臭いのかなぁと勝手に考えていました。あぶないですねぇ。
 この事象が私の特殊な環境によるものであればメーカー名,機種名の公表はしなかったのですが,実は「FSW-5A」でwebを検索してみると同様のトラブルがいくつか起きていることがわかります。私が初めてではないことがわかりましたのでメーカー名,機種名の公表に踏み切らせていただきました。8ポートの「FSW-8A」も同様のトラブルが報告されているようです。

 実は,独立行政法人 製品評価技術基盤機構のサイトでアップされているpdf資料にもこの件が掲載されています。これです。

http://www.nite.go.jp/jiko/reports/H22/data/h22_4-1.pdf

 このpdfファイルから「FSW-5A」を検索してもらうと分かると思うのですが,原因は「当該品の電源ユニットにある平滑用電解コンデンサーに設計上の余裕がなかったため、電解コンデンサーがドライアップを起こし、ダイオードに過電流が流れ異常発熱し、外郭樹脂を変色させたものと推定される。」ということであり,再発防止措置としては「外郭樹脂の変色のみであり、拡大被害に至っていないことから、今後の事敀状況を注視し、必要に応じて対応することとした。なお、当該品は既に生産を終了している。」という,ほんまにこれで大丈夫なんかいなとツッコミたくなる措置なのだそうです。

 ともかく,本サイトとしては同型機をお持ちの方は早めに外観を確認のうえ,本体に変色が起きているようであれば至急ハブの入れ替えをお勧めしたいと思います。本サイトは後継機としてこれを購入したのですが,このバッファロー製のハブを本サイトとしてお勧めするものではありません。

 実は,焼損したハブの内部の写真を撮るのにネジを外していったのですが,どうしてもケースが開かず,機種名の書かれたシールをはがしてネジを外そうとしたところ,
FSW-5Aの機種名表示シールをはがした時に出てきた落書き?
のような落書き様のものを発見してしまいました。本当に落書きをしたのではないでしょうが,なんとなくこのFSW-5Aを製造した中国の工場のモラルの低さを感じた一件でした。もっとも,製造後5年が経過していますので,中国の工場もこの当時からはきっとクオリティが向上しているのに違いないと信じたいところです。

| | コメント (6) | トラックバック (1)