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<title>くすぴーのぼらぼらBlog2</title>
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<description>パソコンのことを中心に雑多なことを書き散らかしております。 
「ばそこんぼらぼら」http://www.kusup.com/もよろしく。
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<title>じゃあ，復活させればいいのに…。</title>
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<description>http://pc.watch.impress.co.jp/docs/colum...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/20091125_331114.html&quot;&gt;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/20091125_331114.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Windows7のマルチタッチ機能を全面に押し出した富士通のパソコン(デスクパワーF，ビブロMT)がよく売れているという記事です。特にデスクパワーFは品薄になっているとのこと。ただ，その翌日の同じ人の記事，&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/20091126_331291.html&quot;&gt;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/gyokai/20091126_331291.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;によると富士通のシェアは東芝・NEC・ソニーに次ぐ第4位になっているので前日の記事はなんだったんだ的なオチになってしまっている(順位だけをとればWindows7発売前は富士通は2位だった。もっともシェア比率はWindows7発売後の方が2%強上昇している)のですが，その点を攻撃するつもりは毛頭ありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もとの記事の話に戻りますが，富士通の方に取材をされていて，富士通の方は，富士通のタッチ機能搭載パソコンは，1992年からペンPCを開発，販売しているなどで長年の経験があり，完成度が高いのだと述べておられます。&lt;br /&gt;　で，今を去ること15年前に登場した「タッチおじさん」(さすがJapanistは一発で変換した(爆))の話が続きます。取材したジャーナリストの方は「『富士通＝タッチ』の時代が訪れた」と話を向けるのですが，富士通の方は「あれは『来て、見て、触って』という意味のタッチであり，(タッチPCとは)意味が違う」とし，「今の富士通のPCには最適なキャラクターだが，もう終了したキャラクターだから」とばっさり切り捨てられてしまっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まさかタッチおじさんも身内の富士通の人にそんな言い方をされるとは思っておらず，相方の脅迫疑惑問題もあって(？？)余計頭の痛いところでしょう。&lt;br /&gt;　ただ，当時のことをもう一度よく思い出してみると，タッチおじさんの「タッチ」は必ずしも「来て、見て、触って」の「タッチ」だけではなかったはずだと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.kusup.com/&quot;&gt;本体web&lt;/a&gt;のいたるところで書いているのですが，15年前の1994年秋に富士通は家庭向けにAT互換Windows3.1マシンである「デスクパワー」(と，私も使っていたFMV-590Tsp)をリリースします。&lt;br /&gt;　ところが当時は，まだまだ家庭向けにはワープロ専用機の方がよく売れていた時代であり，富士通はタッチパネルを搭載したワープロ専用機，「ＯＡＳＹＳ LX-3000」をリリースします。ワープロ専用機としては初めて「タッチオペレーション」を採用し，「ペン入力」，あるいは，画面に直接「指タッチ」して操作できることを売りにしていました。この「タッチオペレーション」機能を訴えるために起用したCMキャラクターが，冗談のような本当の話ですが，今や「軍団」の大物俳優である舘ひろしさんでした。&lt;br /&gt;　「舘」ひろしさんの宣伝する指「タッチ」機能付きのＯＡＳＹＳと，アーキテクチャが変わったのでぜひ「来て、見て、触って」欲しいFMVとをつなぐキャラクターが，「タッチおじさん」だった，というのが真相でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その後タッチ機能付きのＯＡＳＹＳはラップトップモデルの他，「ホームプロセッサ」と称した「ＯＡＳＹＳ Mariott」，そしてパソコンの普及に伴いMariottの後継的なモデルとしてFMVデスクパワーシリーズに「プリシェ」が導入され，その98年冬モデルからタッチパネル搭載機がリリースされます。&lt;br /&gt;　一方，ＯＡＳＹＳ Pocketの後継であるAT互換PDAの「インタートップ」にもタッチパネルを搭載，これはWindowsCE化された後終息してしまったものの，企業向けのFMV-STYLISTICやFMVライフブックTシリーズなどといった機種がリリースされていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん，業務向けの端末など私の知らない富士通製のタッチパネル搭載機も多数存在していることもあるので，富士通のタッチ技術はおそらく優れたものとなっているのでしょう。&lt;br /&gt;　ただ今回の記事の中で，「タッチおじさん」の出自が富士通社内の方でもあいまいなものになってしまっているのかな，ＯＡＳＹＳを含めた富士通の歴史を富士通の人はもっとよく理解してほしいよな，ということを感じました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>うぃんねた</dc:subject>

<dc:creator>くすぴー</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T09:22:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/11/32-f0e3.html">
<title>結局，32ビットで使ってます(苦笑)</title>
<link>http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/11/32-f0e3.html</link>
<description>　嫁のInspiron1525，子供用の自作5号(BIOSTAR G31-M7T...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　嫁のInspiron1525，子供用の自作5号(BIOSTAR G31-M7TE V6.4)はすんなりWindows7化が完了したのですが，私の自作4号(Intel DP35DP)は64ビットで行くか，32ビットで行くか，なかなか固まりませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　初めは64ビット版のWindows7 Professionalをインストール。Windows7非対応のソフトウェアや周辺機器を強引にインストールしようとしたため，それにずいぶん難儀した挙げ句，アドビのLightroomのバージョンアップで64ビット版と32ビット版が混在する状態となってしまい，ここで例の「64ビット版はダメ」という結論を一度は下しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこで次に32ビット版をインストール。前述のとおりWindows7非対応のソフトウェアや周辺機器のインストールも無事に完了し，これで一段落かと思いきや，今回モービルラックを使ってシステムのハードディスクを入れ換えながら使おうと画策していたため，別のハードディスクに差し替えて別のOSをインストールしたところで，元のWindows7のハードディスクが起動しなくなってしまい，再々インストールを迫られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　せっかく再々インストールをするのだからと，もう一度64ビット化に挑戦。モービルラックの他にシリアルATA端子に複数ハードディスクをつないでいたのが起動しない原因かと思い，いったんハードディスクを外してWindows7をインストールし，インストールが完了したところで順次データ用のハードディスクをつないでいくことにしました。モービルラックを使う場合はパラレルATA接続のものが混じっているとトラブルの元だ，というブログの記事も読んだので，パラレルATA接続だったパイオニアのDVDドライブに，たまたま持っていたシリアルATA変換ボードを接続しました。&lt;br /&gt;　ソフトや周辺機器のインストールにも注意を払い，ようやく64ビット版のWindows7のインストールが完了しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その環境でしばらく使ってみました。これも前に述べた通りJapanist2003は32ビットモードの下でなら使用可能であり，ほとんどのアプリケーションはまだまだ32ビット版なので痛痒はないはずなのですが，エクスプローラは64ビット版のものが立ち上がるためファイル名の変更がJapanistではできず，往生しました。&lt;br /&gt;　それでもこれからは64ビットの時代だからとしばらく使っていたのですが，この前の日曜日，DVDを焼こうとWindows7対応のB&#39;s Recorderを立ち上げ，日立のブルーレイドライブで焼こうとしたところ，エラーが続出してDVDがまったく焼けない事態となりました。&lt;br /&gt;　これは64ビットOSのせいか，と思い，32ビット版Windows7で再々々インストールと相成ったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところが，それでもDVDは焼けなかったのでした。その症状は，日立のブルーレイドライブだけでなく，パイオニアのDVDドライブでも同時に発生したため，これはOSの問題でもドライブの問題でもなく，モービルラックの障害になるからととりつけたシリアルATA変換ボードが原因ではないかと思い至り，それを外してパイオニアのDVDドライブを改めてパラレルATA端子に装着したところ，DVDが焼けないという障害はようやく解消されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけで，結局自作4号は32ビット版のWindows7で運用することになりました。&lt;br /&gt;　実は64ビット版Windows7をこのDP35DPで使って思ったことなのですが，RC版の時と同じように，エクスペリエンス・インデックスのメモリの値が，32ビット版のそれよりも異様に低かったのです(32ビット版は7.1。64ビット版は5.9)。&lt;br /&gt;　他の人のブログを読んでみると，DP35DPでは大容量のメモリを搭載するとパフォーマンスが落ちる，というようなことが書いてあるのを発見しました。大容量のメモリ環境のチューニングがうまくいっていないことと，64ビットOSのチューニングがうまくいっていないことは，関係があると断じることはできないのですが，さりとて関連がまったくないとも言い切れないような気がします。&lt;br /&gt;　おそらく，このインテルDP35DPというマザーボードは，大容量メモリも，64ビットOSも形の上では使えるけれども，メモリ4GB，32ビットOSの環境で使った方がどうやら幸せかも知れません。ま，このDP35DPは，今では聞かれない&amp;quot;ViiV&amp;quot;アーキテクチャ搭載を謳った，インテルのマザーボードとしては珍しくエンターテインメントを意識した機種でしたからね。&lt;br /&gt;　堅気の人が遊び人風情を気取ってみても所詮はうまくいかない，というようなものなのでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>うぃんねた</dc:subject>

<dc:creator>くすぴー</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T22:18:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/11/post-e24e.html">
<title>この人は，いったいいつまで古いパソコンを目の敵にして文章を作るのか</title>
<link>http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/11/post-e24e.html</link>
<description>　もうとりあげるのも嫌なんですけど山田さんのコラムです。 　アマゾンが出した電子...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　もうとりあげるのも嫌なんですけど山田さんの&lt;a href=&quot;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20091113_328457.html&quot;&gt;コラム&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アマゾンが出した電子ブックリーダーのパソコンソフト版を題材にし，紙によるレイアウトを前提としたpdfとの比較を試み，アマゾンの電子ブックリーダーのようなものが普及すると，デザイナーは「紙に印刷することを前提としないレイアウト」を考えていかなければならなくなる，と主張しています。&lt;br /&gt;　そして，webという表現手段ならその「印刷することを前提としないレイアウト」が普及するかと思いきや，今度はディスプレイ解像度にしばられたレイアウトが普及してしまったため，昨今の幅広ディスプレイではそれが生かされない，と言います。&lt;br /&gt;　まぁ，この程度の主張ならそんなに目くじらを立てなくてもいいでしょう。紙に印刷することを前提としないレイアウトがあってもいいかも知れませんね。実現は難しいかも知れませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　はい。例によって，この論旨自体に私は文句をつけるつもりはありません。問題はその次です。いったいどうして，ここから，&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「だから3年前のスペックのPCでもインターネットは十分に楽しめるということになってしまうのだ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という主張に飛躍してしまうのか。私にはそれがわからない。&lt;br /&gt;　webのレイアウトの問題はハードの問題ではなく，むしろHTMLという言語やブラウザというアプリケーションといった，ソフトの問題であるはずで，パソコンを最新のものに買い換えて「紙に印刷することを前提としないレイアウト」が楽しめるかどうかというのは別問題ではないんだろうかと思うのですよね。新しいwebデザインを楽しむために，3年おきにパソコンを買い換える，というのも，そりゃあ山田さんのようにパソコンでご飯を食べているような方はありかなとも思うのですが，それは一般庶民のすることではないような気もします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「3年前」というとWindowsXP末期の頃。とはいうものの，ちょうど3年前はWindows Vistaへの優待アップグレードが始まっていた頃だったはずだし，私のように，Windows VistaのRC版を使っていたユーザも多かったはず。一律に「3年」という期間で区切る発想にも違和感を感じたのですが，まぁ，山田さんは，どういうわけか知らないが本当にWindowsXPが嫌いで，今回のような，パソコン本体がどちらかというと脇役の位置にあるコラムでもその意志を書かずにはいられなかった，ということなのでしょうか。&lt;br /&gt;　そこまでしつこく古いパソコンが嫌だと主張するのなら，その意見を小出しにするのではなく，どうして古いパソコンを認めないのか，一度洗いざらい書いてみてはどうだろうと思うのですが。きっとその論旨は私は認めないでしょうけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　余計な話ですが，この前テレビニュースでiPhoneを使った雑誌の配信サービスを取り上げていました。iPhoneのタッチ機能を使って自由に画面を拡大したり，好きな記事を探したりできるのですね。今までたくさん電子ブックリーダーが出てきましたがこのiPhoneのようなやり方が決定版だなぁと思いました。でも孫さんちの電話は嫌いなので(爆)，私が買うとすればiPod Touchになると思うのですが，このこととさっきの山田さんのコラムとを考え合わせると，要は人間的なハードへのアクセス方法が肝心であって，それができた上での「デザイン」であるような気がします。果たしてWindowsのパソコンでiPhoneのような人間的なアクセス方法が実現できるのでしょうかどうなのでしょうか?&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>うぃんねた</dc:subject>

<dc:creator>くすぴー</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T22:25:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/11/post-f374.html">
<title>注意書きは無駄でしたのでやめました</title>
<link>http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/11/post-f374.html</link>
<description>　最近，どう考えても公序良俗に反するコメントが多くなっていた（本ブログはコメント...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　最近，どう考えても公序良俗に反するコメントが多くなっていた（本ブログはコメント承認制ですのでコメントをおつけになられてもすぐに反映されません。ご了承ください。）ので，無粋だなぁと思いながらも以下の注意書きをブログ説明文に記入しておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;|※コメントやトラックバックは承認制となっております。公開までしばらくお時間を下さい。なお公序良俗に反する内容，商取引が目的の内容，その他内容が意味不明のコメント，トラックバックにつきましてはお断りなく削除させていただくとともに，発信IPアドレスの記録とニフティ株式会社への通報をする場合もありますのでご承知置きください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ですが，こんなものを書いても一向に公序良俗に反するコメントはなくなりませんでした。そんなものがあるんだろうなとはうすうす感じていたのですが，自動ブログコメントツールとか，画像認証（画像化された文字を入力してコメント登録を行う）を突破するツールの存在があるとかで，そのようなツールはおそらく上記の注意文は読んでくれないだろうし，むしろ注意文を読んでびびってしまうのは善良な一般の読者の皆さん（ご愛読に感謝しております。）であるだろうから，まったく無駄であることがなんとなくわかってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけで，上記の注意書きは本日をもって取り外すことにしました。この注意書きを読んで不快な気持ちになられた方には大変申し訳ないことをいたしました。&lt;br /&gt;　ただ，だからといって公序良俗に反するコメントに対する措置をやめるわけではありませんのでそのようなことをされようとする方は十分ご注意ください。まず本ブログのコメント，トラックバックは承認制となっていますのですぐにコメントがブログに反映されません。従ってこのようなコメントを本ブログにつけられてもお持ちのwebページのアクセスアップにはまったくつながりません。&lt;br /&gt;　次に，投稿されたIPアドレスは記録をとり，発言禁止の措置をとると同時につけられたコメントは「ニフティに通報して削除」を行っておりますので，場合によってはお持ちのIPアドレスのままでは本ブログだけでなくココログ全体へのコメント投稿が難しくなる可能性もあります。&lt;br /&gt;　さらに，某プロバイダの接続サービスをお使いの場合，そちらの方にもコメントの件に関して通知を行っています。場合によっては接続サービスが使えなくなることも考えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は今のところ，アフェリエイトでの小遣い稼ぎはまったくしていないのですが，そもそもアフェリエイトでお金が儲かる人たちというのはアフェリエイトをしなくてもお金が儲かるだけの才能を持っている人たちなのです。普通の人がアフェリエイトでそんなに簡単にお金が儲かるわけはありません。公序良俗に反するコメントをツールを使ってせっせせっせと投稿している人たちはすぐに目を覚まして，まっとうにお仕事をして欲しいものだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と書いても，きっと誰かのツールに引っかかって，公序良俗に反するコメントがまたまたつくんだろうなぁ…。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ごあんない</dc:subject>

<dc:creator>くすぴー</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T22:14:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/11/post-b60f.html">
<title>ただいま迷走中……？</title>
<link>http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/11/post-b60f.html</link>
<description>　32ビット環境で構築しようとしていたうちの自作4号ですが，モービルラックで起動...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　32ビット環境で構築しようとしていたうちの自作4号ですが，モービルラックで起動ハードディスクを切り換えるようにしたところ，32ビット環境でほぼ構築済みだったWindows7のブート領域を破壊してしまい，3度目の再インストールを余儀なくされました。&lt;br /&gt;　で，この間の舌の根も乾かないうちに，またまた無謀にも64ビット環境に挑戦し，ソフトのインストール順もよく考えながら行うことでようやく環境が固まったところです。詳細はおいおいご報告するつもりですが，ここではなく&lt;a href=&quot;http://www.kusup.com/&quot;&gt;本体&lt;/a&gt;の方で行うかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば&lt;a href=&quot;http://www.kusup.com/&quot;&gt;本体&lt;/a&gt;はついに開設からいよいよ10年目に突入しました。なかなかアクセス数は増えないのですが，それでもいよいよ念願の1万アクセスにじわじわと近づいております。これも皆さまのご好意のおかげと感謝しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけでここからようやく本題に入るのですが，先月末にあの「赤箱ワープロソフト」というかはっきり言うと「一太郎」でおなじみのジャストシステムの創業者夫妻が辞任した，というニュースが流れました。ところがその理由は「一身上の都合」ということで，真相はまったく分からず，各マスコミの扱いもあまり大きくなかったので，いったいこれはどうしたことだと思っておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一昨日になり，インプレス・ウオッチで，&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/cuttingedge/20091104_326144.html&quot;&gt;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/cuttingedge/20091104_326144.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;のような記事が掲載されたのですが，我々よりも情報通であるはずのライターさんが情報不足のためなかなかこの一件に切り込めず，歯がゆい思いをされている様子がよくわかる文章だと思いました。&lt;br /&gt;　まぁ，ジャストシステムの経営状態について，私はアナリストでも投資家でもありませんのでどのような状況か予測するつもりはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ただ，本ブログ的に気になることがあるとすれば，上記で紹介した記事の中に，しばらく前から一太郎の新バージョンの発表会で各メディアの記者があまり質問をしなかったり，そもそも精力的な記者を発表会に送り込んでいない，という指摘があるという点です。&lt;br /&gt;　検索エンジンで「一太郎」とか「ATOK」を検索してみると分かるのですが，WordやMS-IMEがだめだから一太郎やATOKを長く使っている，という内容のことを自分のブログに載せている人は結構おられます。&lt;br /&gt;　それなのに，ある意味プロであるはずの各メディアの記者たちがあまり「一太郎」や「ATOK」という商品の新パージョンに興味を示さないのはどういうことなのかとても疑問に思いました。おそらく一般での一太郎・ATOKの人気が実際の売り上げに結びついてなく，売上高が多くないのだからニュースバリューとしてはどうしても低くなる，ということなのだろうと予想するのですが本当のところは分かりません。ただこの1点を取り上げてみても，ジャストシステムのまわりには何らかのよくない状況が取り巻いているのではないか，と想像してみたくもなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　売り上げは少なくなった，といっても，依然として一定の割合のシェアを占めている一太郎・ATOKですから，おそらく何らかの形で今後とも作られ続けていくのではないかと思うのですが，販売権を他社に手放した直後に倒産してしまったCDライティングソフトの会社の例を見ても分かるように，すでにサポートが切れてしまった一太郎やATOKについては，突然修正プログラムが供給されなくなる，という事態を予測しておいた方がいいかも知れません。場合によっては，突然webサイトが休止してしまった場合，システムのリカバリで修正プログラムがすぐに欲しくても手に入らない事態も考えておく必要があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ジャストシステムの株式を持っている訳ではないのでジャストシステムがどんな経営状態になろうが知ったことではないのですが，システムを管理している人たちは「修正プログラムが入手できなくなったので，ATOKや一太郎の使用を禁止します」とは，なかなか言えないでしょう。不測の事態に備えて，今のうちから，一太郎やATOKの修正プログラムをローカルに保存して備える，というのは，いささか考えすぎでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>たろうねた</dc:subject>

<dc:creator>くすぴー</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T00:17:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/10/post-1c75.html">
<title>「みんなちがって，みんないい」</title>
<link>http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/10/post-1c75.html</link>
<description>　ウィークデーに入ってしまったので，自作4号Windows7正規版による環境構築...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ウィークデーに入ってしまったので，自作4号Windows7正規版による環境構築が遅々として進みません。とりあえず，Office2007と，Japanist2003(Vista対応版)を入れて仮運用状態です。先ほどI.O.データのUSB2-SC2経由でエプソンのスキャナGT-7000Sを接続してみたのですが，Windows7の32ビット版ではRC版同様，使うことができているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう私もいい加減山田さんのことはこれっきりにしたいのですが，&lt;a href=&quot;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/countdown/20091028_324742.html&quot;&gt;またなにか書かれた&lt;/a&gt;ようですし，Windows7関連の連載はこれが最後とのことですので私もこれで本当に最後にしたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Windows7の新機能の紹介については措きたいと思います。私はたぶん，山田さんほどWindows7を使いこなしてはいないのでこの点について論評する資格はありません。&lt;br /&gt;　マイクロソフトはWindows*.0の時にアーキテクチャを改め，*.1の時にそれを洗練させている，という論も，結果的には確かにその通りでしょう。これも批判の対象ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて，山田さんは同じアーキテクチャで現在，7とVistaとXPという3世代のOSが同時に使われることが残念だと言います。いや私的にはそこに2000も入れて4世代だと思っているのですが(爆)，いやそこからVistaを除いてやはり3世代か(火暴)。&lt;br /&gt;　そしてそのことが残念な理由として，これから初めてコンピュータに触れる新しい世代の人たちが，古い世代のOSにこだわっている経験者の手ほどきによってコンピュータの使い方のモデルの進化に影響を与え(使い方の進化を止める，という意味か)，何らかの弊害をもたらす，というのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　う～ん。&lt;br /&gt;　コンピュータの使い方や，その進化に関わる部分はOSよりもむしろ個々のアプリケーションの方が大きいような気がするのですが。&lt;br /&gt;　何度も言ってきていることなのですが，Windows7の見栄えは確かに新しいけれど，WindowsXPにできなくて，Windows7ならできる何か，というのが現在あるでしょうか。私は，残念ながらそれはないような気がします。&lt;br /&gt;　ユーザインタフェースが違っていても，やりたいことが明確であればコンピュータの使い手たちは必ずその目的を達成できると思うのです。Windows7でなくても，WindowsXPでもできるはずだと思うし，もちろんMacでも，Linuxでも，「これが作りたい」と思うものがあれば，必要なアプリケーションを駆使してそれを作り出すはずだと思うのです。そしてその繰り返しが，必ずやコンピュータの使い方のモデルに進化をもたらすと思うのですが，いかがでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　OSを新しくしただけでコンピュータの使い方が進化する，というのはずいぶん穿った見方だと思うし，その考えが行き過ぎると，「OSは最新のWindowsだけあればよく，MacやLinuxは必要ない」という，偏狭な思考に陥ってしまうような気がします。&lt;br /&gt;　OSも基本的には道具だと思うので，別に知り尽くしたり，ましてや愛したりする必要はないと思います。でも，いろいろな種類のOSを，古いものから新しいものまで知っておくことは，これから初めてコンピュータに触れる新しい世代の人たちにとって，別に悪いことではないと思うし，むしろ「この操作を行うのに，Macではこうだけど，WindowsXPではああやって，Windows7ではこうなった」と，頭の中でいろいろと変換しながら操作することにより，知識を一般的なものにすることができるような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Windows7でも，WindowsXPでも，Windows2000でも，MacOS Xでも，Linuxでも，手になじむものがあれば，それでいいじゃないですか。マシンの性能の関係でそれしか使えないのなら，それでもいいじゃないですか。金子みすゞじゃないけれど，「みんなちがって，みんないい」。私は，そう思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あ，Vistaが入ってない(爆)。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>うぃんねた</dc:subject>

<dc:creator>くすぴー</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T00:07:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/10/64-5658.html">
<title>やっぱり64ビットはダメ</title>
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<description>　嫁のInspiron1525，共用の自作５号(BIOSTAR G31-M7 T...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　嫁のInspiron1525，共用の自作５号(BIOSTAR G31-M7 TE)とWindows7のインストールが終了しました。特に問題なく動作しており，特にInspitonは嫁が「前より早く動くようになった」と言っている位なのでやはりそれなりにWindows7化の効果があったということなのでしょう。Vistaのユーザインタフェースとそう変わりないので，操作で困ったことも特にないようです。&lt;br /&gt;　この２台でのトラブルは，まぁ些細なものだとは思うのですが，&lt;br /&gt;・Inspiron1525でキヤノンiX5000プリンタの追加プログラム(iX5000用のWindows7用ドライバはOS同梱のため)をインストールしようとしたが，該当機種がないと表示されインストールできない(自作５号ではインストールできたので，アップグレードが原因か?)&lt;br /&gt;・自作５号でインターネットエクスプローラを起動すると青画面で止まった(そのときバッファローの地デジチューナーのCD収録のドライバをインストールした直後で，アップグレードしようとバッファローのサイトにアクセスしていた。おそらくバッファローの古いドライバが悪さをしていたのではないか。)&lt;br /&gt;・自作５号は新規インストールで行ったが，ダウンロードしたのがWindows7 HomePremiumのアップグレード版のはずなのに，初回インストールでプロダクトキーを入力しても「アップグレード版です」と怒られなかった(これは不具合といえるのかどうか)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて，私専用の自作４号は，今回無謀にもWindows7 Professionalの64ビット版をインストールしようとしました。64ビットに対応していない周辺機器，たとえば，オンキヨーのSE-U55GXやI.O,データのUSB2-SC2はドライバがないとのことでインストール不可でした(なおSE-U55GXはMacに接続したときのようにUSBオーディオとしてなら使用可能。EPSONのGT-7000Sスキャナも試してみたかったが上述の通りUSB2-SC2が使用不可だったので使えるかどうかわからず)。&lt;br /&gt;　まぁ，古い周辺機器ですからもうそんなことは忘れてしまいましょう。よく使うソフトは32ビットモードで次々インストールされます。Japanistも32ビットアプリの上でなら問題なく使用できることもわかりました。&lt;br /&gt;　ただ，古いソフトのインストールは難渋しました。「管理者として実行」したり，プロパティの「互換性」タブで古いWindowsを指定した互換モードでインストールしたり，.msiファイルのためインストールできないソフトで.exe形式のものがあればそれを試してみたりしてなんとかインストールを進めました。&lt;br /&gt;　ところが，64ビット対応のソフトであるはずの，アドビのLightroom2のインストールが終了し，バージョン2.5へのアップデートをしようとしてそれがうまくいかない。無理やりにインストールを進めてうまくいったと思ったら，32ビット版と64ビット版の両方がインストールされてしまった。それを削除しようとすると「権限がない」とかで削除ができない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　古い周辺機器は捨てればいいです。古いソフトもなくしていけばいいです。場合によっては親指シフトもあきらめましょう。&lt;br /&gt;　でも，肝心の64ビットのソフトの扱いがこんな状況では先が思いやられます。64ビット版は確かに素性がよく，32ビットモードで動いているJapanistの切れ味もとてもよい。でも，web上で64ビットを絶賛している人たちは，ソフトのインストールで本当に困っていないのか。こんなに困るのは私だけなのか。&lt;br /&gt;　親指シフトが使えないからという理由ではありません。肝心の64ビットソフトがまともにインストール・アンインストールできないという理由で，私は64ビット版には移行しません。というわけでこれから32ビット版Windows7に戻さないといけないのかと思うと，気が遠くなりそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>うぃんねた</dc:subject>

<dc:creator>くすぴー</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T17:46:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/10/windows7-6d08.html">
<title>Windows7狂想曲が始まった</title>
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<description>　というわけで昨日から０時にWindows7のDSP版が，そして朝から通常版・ア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　というわけで昨日から０時にWindows7のDSP版が，そして朝から通常版・アップグレード版といったリテール版が売り出されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は私のところですが，例の7777円アップグレードに申し込んだものの，たぶんすぐにはダウンロードできないだろうなぁ，とぼーっとパソコンの画面を眺めていると，22日午前1時過ぎにマイクロソフトからダウンロード可能とのメールが届きました。&lt;br /&gt;　早速ダウンロード，そして今回はアップグレードインストールと決めていた嫁のInspironに入れてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ダウンロードはまずHomePremiumの32bit版から行いました。やはり回線が重たいようでダウンロードに20分かかりました。これをDVDに焼いて、嫁のInspironにインストール，と同時にProfessionalの32bit版，64bit版，HomePremiumの64bit版と次々ダウンロードしたのですが，こちらのほうは回線に余裕があったのかそれぞれ6～7分という速さでダウンロードできました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Inspironも１時間半程度でアップデート完了。午前3時30分には嫁のパソコンでWindows7正規版が動いておりました。実にDSP版の販売開始から4時間足らず。販売開始から2ヶ月近くも待たされた某OS(もちろんMacではない)とは雲泥の差でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というわけで，私の家からはWindows Vistaの駆逐が完了しました。実際に使ってみた様子はまたおいおい報告します。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>うぃんねた</dc:subject>

<dc:creator>くすぴー</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T00:28:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/10/7xp-1842.html">
<title>「7の使命はXPの撲滅」，そこまで言うか！</title>
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<description>　もう読まない，と心に決めていた山田さんのコラムですが，実は眺める程度のチェック...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　もう読まない，と心に決めていた山田さんのコラムですが，実は眺める程度のチェックをしておりました。嘘つきな私で大変申し訳なかったのですが，まぁ，どうせ実のあるコラムじゃないからと，一瞥する程度でした。もう以前のように「読んだり」はしていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でも，Windows7特集でずうっと連載している&lt;a href=&quot;http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/countdown/20091021_323153.html&quot;&gt;今日のコラム&lt;/a&gt;では，タイトルの，「XPが撲滅できるなら猫も杓子も7でいいじゃないか」といい，本文でなぜXPモードを取り上げないのかという読者の問いに「個人的には7の使命の1つはWindows XPの撲滅だと思っている。」と書かれた点といい，かなりの違和感を感じました。&lt;br /&gt;　山田さんの連載を読んでいると，Windows Vistaの時代から一貫してWindowsXPのことを悪く書いていることがわかるのですが，今日の文章は「山田さんも，ついに本性を現したか」というような感じの文章です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ，どうして山田さんかWindowsXPのことをそんなに毛嫌いするのか，その背景がよくわからない。確かにマイクロソフトは古いWindowsXPを１本でも多くWindows7に取り替えたいと思っているかも知れないのですが，それなら，Windows7がリリースされる明日をもってWindowsXPのサポートを取りやめるのが一番「撲滅」には効果的なはずで，実際にはWindowsXPを2014年までサポートすると表明しているのだから，さすがの極悪マイクロソフトでも，そこまでのところは考えていないはず。マイクロソフトでも使わない「撲滅」という言葉を使ってまでWindowsXPのことを嫌っているのですから，よほどWindowsXPに何か悪い思い出でもあったんじゃないのかと疑いたくもなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私的には，撲滅されるのはむしろWindows Vistaの方で，Vistaパソコンなら間違いなくWindows7にすれば性能が向上するのですから，お金に余裕があればアップグレードすればパソコンの性能をフルに使ってあげることができて好ましいと思います。前にも言った通り，Windows7の導入で我が家ではVistaパソコンは1台もなくなる予定です。&lt;br /&gt;　でも，CPUのクロックが1GHz未満のパソコンでは，Windows7を入れたくても入れられません。WindowsXPのまま使えるだけ使ってあげた方が，私はいいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　山田さんには，もう少し冷静になってパソコン評論活動をして欲しいと強く思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>うぃんねた</dc:subject>

<dc:creator>くすぴー</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T20:22:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/10/post-938d.html">
<title>テクノラティのブログパーツを削除しました。</title>
<link>http://kusup.cocolog-nifty.com/pasores/2009/10/post-938d.html</link>
<description>　ブログのデザインをお断りなく変更したので，戸惑われた方もおられるかも知れません...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ブログのデザインをお断りなく変更したので，戸惑われた方もおられるかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて，それとは関係ないのですが，本ブログと，以前某所で行っていたブログとで，「テクノラティ」という会社のリンクを貼っていたかと思うのですが，この&lt;a href=&quot;http://www.technorati.jp/weblog/2009/10/service_close.html&quot;&gt;テクノラティ社が日本でのサービスを取りやめる&lt;/a&gt;ことになりました。&lt;br /&gt;　これまで数年間にわたりアカウントを維持していたのですが，従来，特にテクノラティについてメリットを感じたことがなかったので，この際テクノラティのアカウントをサービス停止に先立って停止し，ブログ中のリンクを外させていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と，自分でも何を書いているのかよく分からない文章になってしまいましたが，この点ご了承くださいますようお願いいたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ごあんない</dc:subject>

<dc:creator>くすぴー</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T00:10:00+09:00</dc:date>
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