自分の判断は正しかったんだ,と,思うことにしよう…。
不意をついてきたかのように,アップルからM6/M5 Pro Mac miniがリリースされました。
M6チップは新登場で2nmプロセス。12コアCPU(うち2コアは「スーパーコア」と呼ばれるもの)と12コアGPUを搭載し,メモリ帯域も高速化。GPUコアにはそれぞれニューラル・アクセラレータが搭載されているとのこと。
M5 Proチップはすでにリリースされていましたが,ベーシックな15コアGPU・16コアGPUモデルとうちのM4 Pro Mac miniを比べると,CPUコアが3つ増えている(GPUは変わらず)とのこと。上位モデルは18コアCPU・20コアGPUも選べ,もちろんメモリ帯域幅も高速化。
今回これらの上位機種であるMac StudioもM5 Max/Ultra搭載でモデルチェンジ。巨大なLLM(大規模言語モデル)をローカルで動かしてしまうということで,MacはこれまでWindows陣営から「AIが弱い」と揶揄されてきたものでしたが,Windowsを追い越しさらに何歩も先へ進んでしまった,という感じがしています。
そして吊るしのM6 Mac mini(16GBメモリ,256GBストレージ。今回からLANは2.5Gbpsが標準となる)の価格は,このメモリ高騰化の折になんと149,800円とえらく頑張っており,「う〜ん,昨年末にM4 Pro Mac miniを買ったのは失敗だったかなぁ…」と,一瞬思ったのですが…。







最近のコメント