2022年5月15日 (日)

オンキヨー破産。ということは,「パイオニア」もなくなった!?

 拙webページでもやばそうだとはしばらく前から書いていた(最新の状況に合わせて直さないと…)のですが,オーディオメーカーのオンキヨーがとうとう破産してしまいました。
 上記webページにも書いている通り,拙宅ではオンキヨーのパソコンとUSBオーディオがあるのですが,実際のところ,すでに多くのオーディオメーカーがなくなっているということもあり,「オンキヨー破産」自体にはあまり感慨はありません。

 ところが,オンキヨーが破産した,ということは,あのブランドもなくなってしまった,ということなのでしょうか。

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2022年4月24日 (日)

コードレス電話機を買い換えた(2021年11月の話です)

 この記事を作っているときに,絶賛使用中だったシャープのFAX付き電話"UX-BW30CL"が,新しいスプリアス規定を満たさなくなるため使えなくなる,ということを知り,いつかFAXを買い換えないと,と思っていたところだったのでした。

 ところがUX-BW30CLがリリースされてからすでに20年になろうとしている今,家庭用FAXの製造販売から多くのメーカーが撤退してしまい,エプソンやキヤノン,ブラザーが出しているようなインクジェット式のビジネス複合機を除けば,すでにパナソニックだけしか家庭用FAXを作っていない,という状況になってしまっていたのでした。
 ところが,では実際にFAXを取り替えようとした昨年11月ごろ,パナソニックのwebページを見ると「世界的な半導体需給逼迫の影響により新規受注を停止した」とのつれない表記が(今年2月になり受注は再開されたとのこと)。今市場に出回っているものを買うしかなかったのです。

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2022年3月21日 (月)

「オンエアできない」に白バラ牛乳が…。

 BSテレ東「オンエアできない!」を毎週録画して見ているのですが,先程3月20日25時5分(つまり本日午前1時5分)放送分の第11回を見てのけぞったのですが,

https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_bstvtokyo/program/detail/202203/26680_202203202505.html

東北地方出身とされる主人公「まふねこ」が飲んでいる牛乳が,鳥取の「白バラ牛乳」だったのにびっくりしたのです。BSテレ東での放送だったので鳥取県でもオンタイムで見ていた人が何人かいるはずなのですが,はたしてどれほどの鳥取出身者が気がついたのでしょうか…。

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2022年3月16日 (水)

Japanist2003,令和対応の修正差分(rel.318)でWindows11に対応。

 WindowsXP時代に開発されたJapanist2003がWindows11に対応する,というのは昨年のうちから富士通が公表していたところなのですが,一昨日3月14日付けで,2019年5月末にリリースされた修正差分(rel.318)の適用によりWindows11にも対応される,とのリリースが公表されました。

https://www.fujitsu.com/jp/products/software/applications/applications/japanist/

 

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2022年3月 5日 (土)

Windows11 Ver.22H2アップデート情報

 日本時間3月3日にDevチャネルでリリースされたビルド22567.1は,「Windowsの仕様」をよくよく見ると,バージョンが"Dev"ではなく,"22H2"という扱いになっていました。

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 バージョン"22H2"なんて,おそらく今年の秋ごろリリースされる予定のものですよね。Windows11からはこのように新しいバージョンを早い段階でユーザテストにかけることにしたということなのでしょう。
 ということは,我が家のように1台もWidnows11正式対応したマシンがないところでは,このバージョン22H2がバージョン21H2のように対応外マシンでも動かすことができるかどうか,気になるところでしょう,というわけで本記事を起こしました。
 例によりまして長期だらだら追記方式による記事ととなります。

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2022年2月19日 (土)

どこまで続くWindows11の泥濘ぞ…。

 Windows11が,バージョン21H2のまま,大幅なアップデートを行ったのだとか。
 次に示すのは,ビルド22000.527にアップデート後のポータブック(本来Windows11非対応機です)の画面。

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 そのまま放置するか,○印の「ウィジェット」のアイコンをクリックしてウィジェットを出すと,これが天気の表示になるという仕掛け。

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2022年2月 6日 (日)

東芝のRD-H1,ハードディスクを換装したものの…。

 今を去ること17年前。一世を風靡したハードディスクレコーダーが,東芝RD-H1でした。

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 現行の「レグザブルーレイ」(そもそもすでに東芝製ではない)の評判は寡聞にして知らないのですが,当時の東芝製DVDレコーダーはマニアをうならせる編集機能が豊富で,「知る人ぞ知る」という感じだったように思います。そのDVDレコーダーからDVDドライブを取り去り,ハードディスクへのアナログテレビ録画機能に絞り,価格も3万円台にして買いやすくしたモデルでした。ただ多分に実験的要素の強いモデルだったので,購入はインターネット限定で,リリース直後は人気が集中してなかなか購入予約ができず,ヤ○オクで高額に出品されるような騒ぎもあったように思います。

 そんなRD-H1,17年前に私もぽちっとしたのでありました。本機は有志のフリーウェアによりパソコンへの録画データ転送が可能で,DVDドライブを使って焼けばDVDレコーダー替わりにも使えるという裏技もありました(今のnasneやREC-ONみたいなことができた)。
 購入後しばらくはよく使っていたのですが,翌年末にデジタル放送が開始され,まぁそれでもアナログ放送はしばらく行われたので録画する分には困らなかったのですが,さらにその翌年末に,本機とのやりとりを考え同じ東芝のRD-S301を購入以来,本機の出番は少なくなってしまったのでした。もっともそのRD-S301もブルーレイが使えないので徐々に使わなくなり,その2年後に購入したパナソニックのブルーレイレコーダー,DMR-BW770も最近ではほとんど使っていない,というのが現状です…。

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2022年1月16日 (日)

未使用の「ミルパス」,見つけたら即廃棄か…。

※本記事で紹介する機器には対策不可能な脆弱性があることが分かりました。

 一時いろいろなサイトのパスワードの管理が怪しくなったことがあり,キングジムの「ミルパス」PW10を購入して,パスワードを管理していこうと思い立ったのでした。今から7年半ほど前に…。

(2022,1,23追記:ようやく見つけましたので写真をアップしました。その後本機は後述のとおり不燃ゴミ袋の中に(爆)。)

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2022年1月10日 (月)

キングジム・ポータブックのWindows11化を敢行!!

 タイトルのとおりです。とうとうやっちまいました。

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 画面ははめ込み合成ではありません

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2022年1月 1日 (土)

2022年,民具となったiPadを片手に,Windowsの今後を憂う。

 2022年がやってまいりました。今年も拙ブログ/webをなにとぞよろしくお願い申し上げます。

 何を隠そう,実は私,昨年末にiPad miniを買い換えたのでした。

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 うちにはiPadが3台あります。今後仕事で必要になるのではないかと購入したのが,第3世代のiPad。Lightningコネクタを持つ第4世代がリリースされた直後にリファービッシュ品を購入。Retinaディスプレイの採用により高画質で,ストレージも32GBあり,長い期間使えました。今は義父が棋譜を見るために使用中なのであまり問題にはならないのですが,搭載CPUが32ビットのA5Xであり,現在の64ビットアプリが使えないのが痛いところです。

 そしてつい先日まで私が使っていたのが第2世代のiPad mini。これも入手時には後継機のiPad mini3が登場していました。フレッツ光の契約をNTT西日本からドコモに切り換えたのに伴い,NTT西日本のポイントを交換しなければならなくなり,するとポイント交換先にこのiPad miniがあるのを見つけ,ポイント不足分は追加料金を払ってもよいことからこれをもらったのでした。用途としては一気に導入した嫁と子どものiPhone管理のためでした。
 サイズ感はまさしく私にはジャストフィットで,寝ながらwebサイトを見るにはこのサイズがやっぱりしっくりきます。
 ただポイントでもらえる景品,というしがらみがあったためストレージはわずかに16GBしかなく,当初は特に問題がなかったものの,アプリの64ビット化が原因なのか最近ではストレージの空きが異常に少なくなり,アプリが落ちてしまうことも頻発するようになってしまいました。

 というわけで年末に入手した新しいiPad mini。ところが,アップルストアのサイトを見られている方はご存じだと思うのですが,最近リリースされた第6世代のiPad miniの納期は1か月以上先。調子の悪いiPad miniを入れ換えたいのにそんなには待てません。というわけで即納可能な第5世代のiPad mini(ストレージは64GB)をこれまたリファービッシュ品で購入。手数料なしの24回ローンの契約を結んだので,月々の支払は2000円もかかりません。

 旧iPadからのデータ移行ですが,例のカメラでもやもやサークルを写して認識させ,新旧iPadを隣同士に置いてデータを移行する方法が,iOS12とiPadOS15との間ではできなくなったらしく,iTunesをインストールしたパソコンを介して行うしかありませんでした。
 そうして数週間前からその第5世代のiPad miniを使っているのですが,今までと同じようなサイズ感と操作感覚で,しかも今までよりレスポンスよく使うことができているのでとてもよい買い物をしたと思っています。否,それまでとまったく同じ感覚で使えているので,そもそも「買い物をした」という意識すらない。
 新しいものを買ったという意識がないのはつまらないような印象もあるのですが,いやいや日常使うものは意識することなく使い始められる方が大事なのではないかなぁ,という気がするのです。もはやiOS/iPadOSの機器は「民具」といってもいい存在であり,依然としてAppleはコマーシャル等で目新しさや多機能さを強調するけれど,それを購入する我々からすれば,何も考えずに今までどおり使い始められる方がありがたいような気がするし,Appleもそのことをよく分かっている,というところなのでしょうか。

 うって変わってマイクロソフト。OSが変わるたびに操作の仕方をその都度変えるやり方は本当にどうなのか。ビジネスで使用するマシン用OSのシェアが高いことをいいことに,開発者の自己満足でどんどん新機軸を導入し,それがユーザーに受け入れられないと分かると,あっさりそれをやめてしまうということが何と多かったことか。
 仕事でWindowsを使うことはまだまだ続くでしょうし,プライベートでのコンピューティング(ていうほど大したことはしていませんが)もWindowsで行うことがベースになってしまっているので,まだまだ当分はWindowsを使い続けるのでしょうが,今懸案になっているのがモバイル用コンピュータをどうするか,ということで,しばらく前からキングジムのポータブックを捨てようかどうしようかと悩んでいるところです。
 そりゃあ,オークションで数万円の小さめのノートパソコンを買ってもいいけれど,いっそ今回購入したiPad miniをモバイル用コンピュータとして使ってもいいんじゃないか,と考えたりもしています。
 そう考えていくと,今後私の中では,Windowsのマシンは徐々に縮小傾向となっていき,OASYS V10を動作させる古いパソコンを除けば,メインで使うWindowsマシンは1台のみにするか,それとも全くなくしてしまうのか,という方向に行くのかも知れません。
 そんなことを考え始めた2022年の年頭でした。さてここで,2021年のアクセスランキングの最終集計を掲載しておきますので,おひまな方はどうぞご覧くださいませ。

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