2020年4月 4日 (土)

富士通のWindows8.1(64bit)を搭載したLIFEBOOKでUSBメモリからOSを起動する時の手順

 あくまでも自分用の覚えとして残しておく。東芝のDynabook(32bitのWindows7からWindows10にアップグレードしたもの)の時も面倒くさかったが,こちらは一層面倒くさかった(注:富士通の機種にもさまざまなBIOS画面があるようで,以下は私が触った機種の例です)。

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2020年3月21日 (土)

もし府県境が本当に封鎖されたら…。

 「大阪府から兵庫県に出てはいけません」「兵庫県から大阪府に入ってはいけません」という制限を忠実に守るとどんなことになるのだろうか。

 今から25年前の阪神大震災の時は,実際に神戸市を迂回するJRのルートが確立されていた。大阪から福知山線(JR宝塚線)に乗り,山陰本線和田山で播但線に乗り換えて姫路に行くルートや,福知山線谷川で加古川線に乗り換えて山陽本線(JR神戸線)加古川に行くルートがあった。ただこの場合大阪・兵庫府県境を越えてしまうことになり,今回の制限のもとでは利用するわけにはいかない。

 大阪府より東側の人たちが大阪府より西に行こうとする場合,一度大阪府に入ってしまうと,兵庫県に行けないということである。ところが兵庫県は日本海と瀬戸内海の両方の海に面している県であるため,陸路では兵庫県ばかりか,兵庫県よりも西にある県に行くことができない,ということである。
 同様に,兵庫県より東側の人たちが一旦兵庫県に入ってしまうと,もう大阪府に入ることができなくなる。ただ,兵庫県は京都府とも府県境を接しているため,京都府に入ってしまえば,そこより東や南方面に向かうことは可能である。

 ということは,東京などから中国・九州地方に行く場合,大阪府に入ってしまうと兵庫県に入れないわけだから,大阪の手前である京都で迂回をする必要があるということである。

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2020年3月 8日 (日)

一太郎2020,ひょっとして,売れてないのでしょうか。

 一太郎2020がリリースされてもう1か月になりましょうか。私は一昨年夏に,一太郎2018を購入したばかりですので(仕事の必要に迫られてやむなく購入。もっともめったに使わない)購入予定はありません。

 一応ユーザ登録をしておりますので,いつも新しい一太郎のリリース直後には,バージョンアップの案内がやってくるのですが,最近の一太郎のバージョンアップは,実際に購入しても一生使わないだろうなという機能のオンパレードになってしまっていますので,届いたカタログはまともに読んでいません。

 ところが先日,

Dsc04891

例年この時期にはバージョンアップの案内は届かないのですが,今年は2回目のバージョンアップの案内がやってきたのでした。

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2020年2月 9日 (日)

Chromium Edge 使っていますか?

 先月,Windows10に搭載されているブラウザのマイクロソフトEdgeが,それまでのEdgeHTML版からChromium版に変更されました。

 実はつい先日までブラウザとして旧Edgeを使うことはありませんでした。なによりJapanist2003が対応していなかったこと(従ってWindows8/8.1時代のストアアプリ版Internet Explorerも使っていなかった),web書き込みの機能など便利そうな機能もあるけどなんとなく使い慣れたInternet Explorerを使ってしまうこと(職場ではいまだにInternet Explorer11推奨です),そしてInternet Explorerでのweb表示に慣れてしまっているので,旧Edgeのweb表示を見るとなんとなく落ち着かないことなどから,旧Edgeを使わずにいました。

 旧Edgeを使うようになったのは昨年の末という,本当に最後の最後でスタートした有り様でした。Internet Explorerでは開けないページが多くなってきたことや,YouTubeのビデオ再生が標準状態で高画質再生できなくなったことなど,Internet Explorerでは「なんかおかしいな」と思うことが多くなったからです。

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2020年1月19日 (日)

マイクロソフトOffice365 Soloにてアンインストールなしで32ビット版から64ビット版に変更する方法

 マイクロソフトOfficeは,Office2010の頃から64ビット版が用意されていましたが,「アドオンの互換性がない」という理由から64ビットOS環境でも32ビット版のインストールが推奨されていました。ところがOffice2019がリリースされた一昨年あたりから,その方針が変更され,64ビットOSについては64ビット版がインストールされることになったのだそうです。

 とはいうものの,うちのメインマシン自作6号では32ビット版のOffice365 Soloが入っています。それで不自由なく使ってきたのですが,ここで64ビット版に変更しようと思い立ったのでした。
 しかしOffice365 Soloについては,32ビット版と64ビット版の変更については,アンインストールの後,再インストールをする,ということに公式ではなっているようです。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/msoffice/forum/all/32ビット版office-365/cd07fa76-324b-4b6f-98c4-de6b71b642c8

 ところが同じOffice365でも,ビジネス用のProPlusならOffice展開ツールを使って,アンインストールなしに変更することができるのだとか。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/deployoffice/change-bitness

 通常,Office365 Soloはマイクロソフトのサイトのインストール画面を呼び出し,そこからインストーラをダウンロードして実行することによりインストールします。
 しかし,例えばポータブックのようなディスク容量の少ないマシンにOffice365 Soloをインストールする際,WordとWxcelとPowerPointだけ入れたい,というときに,上記のOffice展開ツールを使って,インストールするソフトの数をしぼってインストールすることができます。

https://blog.kazuakix.jp/entry/2018/09/09/205249

 で,ひょっとすると,この手口を使えばOffice365 Soloでもアンインストールなしで32ビット版から64ビット版への変更ができると思ったのですね。というわけでやってみました。
 例によって追記に記述した方法を実行しマシンに悪影響があっても当ブログ管理者は責任を負いかねます。このことに了承される方のみクリックをお願いします。本記事に直接たどりつかれた場合は上記了承済みとみなしますのでご了承ください。

 

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2020年1月 1日 (水)

今年こそ,嫁のノートパソコンをなんとかしたいと考える2020年

 あけましておめでとうございます。今年も拙webと本ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 昨年の2019年,よく考えれば,結構節目の1年だったということに,昨夕お風呂に入っていて気がついたのでした。

・カラーテレビを見始めてから50年
 そうでした。うちでカラーテレビを購入したのは昭和44年,西暦でいうと1969年秋のことでした。拙webのどこかで,「カラーテレビを購入して以後の記憶は比較的残っている」と書いていると思うのですが,はっきりしている自分の記憶の中の一番古いものがちょうど50年を迎えたということになるのですね。
 東芝の「名門」というカラーテレビでした。「メイド・イン・ジャパンのデザイン! 70 年代 アナログ家電カタログ」(松崎 順一著)にその頃の東芝カラーテレビのカタログが掲載されていて,当時は「ワイドトランジスタ」と称して真空管の本数を減らした機種が登場していたのですが,うちで購入したものは一応当時の現行機種であったものの,「ワイドトランジスタ」ではなく,真空管が多数使われている機種でした。従って電源を入れてから出画するまでの時間がかなり長く,寿命も7年と短かったです。

・OASYSを導入してから30年
 そういえばそういう年でもありました。トランスポータブルのOASYS30AXを購入したのが平成元年,西暦でいうと1989年の秋でした。職場はキヤノワード全盛で,OASYSは1台もなかったため,文書の互換性をとるのに苦労しましたが,次の職場でたまたまOASYSユーザがおられたこと,OASYSPocketの登場やOASYS/Winの登場で,職場と自宅との間で文書のやりとりがしやすくなったというのがとても大きかったように思います。
 もう仕事用の文書でOASYSを使うことはないのですが,私の生活の中で,日本語入力のためのOAK改めJapanistと親指シフトキーボードは手放せないものとなったのでした。

・私の住む岡山市が政令指定都市になってから10年
 岡山市が念願の政令指定都市になったのは平成21年,西暦でいうと2009年の春でした。岡山市をバカにすることばで有名なのが「大都会岡山」。はっきり言って嫌いではないです。無理やり政令指定都市になったのだから,その責め(!?)は負うべきです。

 これらのことを書けば結構拙ブログの記事が充実したかと思うのですが,そんなことをまとめる暇はどう考えてもなかったのでした。
 いや,落ち込むことはない。今年2020年も引き続き,結構な節目の年であるのです。
・大阪万博から50年
・私が正規に就職してから30年
・Windows2000がリリースされてから20年
・インターネット常時接続環境になってから20年
 これらのことについてまとめができればいいのですがね。そういえば,今年はなんだか東京の方で大きな催しがあるんだそうですが,それはなんていうんでしたっけ…。

 そんな催しのことは忘れていただいて(爆)もうふたつ重要な節目は,まずWindows7があと2週間ほどでサポート終了になること。まぁそちらの方は常用マシンを全てWindows10に移行した私の環境ではあまり大きな問題ではないのですが,もうひとつ,マイクロソフトOffice2010が,とうとうこの10月13日でサポート終了になるというのは,まだOffice2010が残っている我が家の環境にとっては今後問題化することだろうなと思っています。
 昨年の年始,「嫁のノートパソコンをなんとかしたい」と思っていたのですが結局,もともとWindows VistaプレインストールだったDellのInspiron1525は,年が改まった今日現在でも結局絶賛稼働中だったりします。いやもちろんWindows Vistaの使用はすでに終了しており,現在ではWidnows10の1909版が無事稼働しているのですが。
 マイクロソフトOfficeはもともと2007版がプレインストールされていたのですが,それを2010版にアップデートして以降,いろいろな扱いが変わった2013版・2016版はアップデートを避けていました。今年秋にはOffice2010のサポートを終了するので,さすがに今回ばかりは,万一パソコンを新調することがなくても,Officeだけはアップデートをしなければならないでしょう。私と同じように,Office365Soloを契約するのが妥当だろうなぁと思っているところです。
 義父のDell Inspiron1545(本機もついに購入からちょうど10年だ)にもOffice2010が入っており,こちらも秋までになんとかしないといけないかも知れません。しかし義父はもう仕事をしていないので,無償あるいは有償の互換Officeの導入を考えた方がよいように思います。

 ではこのあと,昨年のブログアクセスランキングの確定版をお知らせします。

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2019年12月31日 (火)

新時代ほんとにおいしいの?2019年ランキング(その5)

 令和元年が暮れようとしています。
 実はいまだにこの「令和」という元号がしっくりきていません。それを言うなら「『平成』の時だってそうだったじゃないか」と言われそうなのですが,「平成」は,やはり昭和天皇が崩御したから,新天皇の即位に合わせてつけられた元号であり,それなりに凛とした雰囲気があったものでした。
 「令和」の印象は,と尋ねられれば,なんだかゴールデンボンバーがR○UND1のカラオケでビールか何かを飲みながら歌っているというイメージしか浮かびません(伏せ字になっていないという噂あり)。いやゴールデンボンバーは全然悪くないのですが,改元それ自体を最大限利用しようとしている輩がのさばっているのが許せない,といったところでしょうか。
 2001年のクレヨンしんちゃんの映画「オトナ帝国の逆襲」は,1960~70年代を懐かしみ,現在の生活を放棄してしまう大人の姿が描かれていましたが,まさしくこの映画で批判されていた姿が2020年を迎えようとしている今の日本なのではないかと,本当に危惧しているところです。
 自然災害は結局,今年も大きな爪痕を日本に残しました。昨年のブログに書いていたかと思っていたのですが書いていなかった。私は,自宅は被害がなかったものの,昨年転勤した勤め先がその西日本豪雨の被害をまともに受けてしまったのでした。多方面からのご支援によりようやく復旧することができたのですが,2019年も,その中で本当にカラ回りばかりしていた1年間に終わってしまっったのでした。被災され現在でもご苦労されている方々には本当に申し訳ないと思っているところです。
 そのあたりの心理状況がブログにも影響しているのだろうと思います。ココログのhttps化はようやく今年11月に実現しましたが,アクセス数の改善には未だ至っておりません。というか昨今のアクセス数の減少はそもそも記事をアップしていないから,という影響の方が大きいのだろうなと思っています。
 拙ブログが中心としているWindows周りやOASYS・親指シフト周りの情報は,どうしても世間のニーズとややずれた感じになっているのだろうとも思います。とは思うものの,アクセス数アップのために,スマートホンを次々買い換えたり,さらに表現の幅を広げようと動画配信にまで手を伸ばしたり,などという姿はまったく想像できませんので,アクセス数が減少しようがどうしようが,今のスタイルを維持していくしかない,と考えているところです。アクセス数が少なくて落ち込むのは私くらいなもので,他の方々には何の影響もないのだから,これでいいじゃないですか。
 と自分を慰めたところで1位の発表となります。アクセス数は12月30日現在のものとなります。例によりまして確定アクセス数は新年になってからの発表となります。

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2019年12月30日 (月)

新時代なにそれおいしいの?2019年ランキング(その4)

 気がついたら令和元年も残り2日となりました。ランキングその4は4位・3位・2位の発表となります。昨日12月29日までのデータをもとにしています。

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2019年12月29日 (日)

新時代なにそれおいしいの?2019年ランキング(その3)

 換気扇の掃除をしていたら終わってしまった12月28日でした。さて,2019年ランキングの3日目となります。今日は10位から5位まで見ていきます。その12月28日までのデータをもとに集計しています。

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2019年12月28日 (土)

新時代なにそれおいしいの?2019年ランキング(その2)

 2019年ランキングもはや2日目となりました。どの記事もアクセス数がかなり減少しているのがお分かりかと思います。今日は20位から11位まで見ていきます。昨日12月27日までのデータをもとに集計しています。

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«新時代なにそれおいしいの?2019年ランキング(その1)