« マイクロソフトOffice365 Soloにてアンインストールなしで32ビット版から64ビット版に変更する方法 | トップページ

2020年2月 9日 (日)

Chromium Edge 使っていますか?

 先月,Windows10に搭載されているブラウザのマイクロソフトEdgeが,それまでのEdgeHTML版からChromium版に変更されました。

 実はつい先日までブラウザとして旧Edgeを使うことはありませんでした。なによりJapanist2003が対応していなかったこと(従ってWindows8/8.1時代のストアアプリ版Internet Explorerも使っていなかった),web書き込みの機能など便利そうな機能もあるけどなんとなく使い慣れたInternet Explorerを使ってしまうこと(職場ではいまだにInternet Explorer11推奨です),そしてInternet Explorerでのweb表示に慣れてしまっているので,旧Edgeのweb表示を見るとなんとなく落ち着かないことなどから,旧Edgeを使わずにいました。

 旧Edgeを使うようになったのは昨年の末という,本当に最後の最後でスタートした有り様でした。Internet Explorerでは開けないページが多くなってきたことや,YouTubeのビデオ再生が標準状態で高画質再生できなくなったことなど,Internet Explorerでは「なんかおかしいな」と思うことが多くなったからです。

 そこで,YouTubeを含むGoogle系のサイトを見るときはGoogle Chromeで,それ以外のサイトを見るときは旧Edgeを使うようになったのですが,なんとなく動きがぎこちないのが気になっていました。

 そんな中のChromium Edgeの登場です。日本では確定申告の関係で当面Windows Updateでの提供はなく,手動でインストールを行うしかありません。インストールの方法につきましては他サイトを参照してください。
 で早速使ってみたのですが,

特に悪い印象はありません。サクサク動いているという印象もありますし,旧Edgeのようにごちゃごちゃした印象もない。最初からこれを出してくれればよかったのに,という感じです。
 思えば旧Edgeのアイコンは,Internet Explorerのアイコンに似ているけど,アイコン左上の,斜め下に向かって飛び出したデザインがなんとなく気持ち悪く,それも旧Edgeをあまり使いたくない理由の一つになっていました。Chromium Edgeのアイコンは某洗剤会社の「ジェルボール」のようなデザインなのですが,私は嫌いではないです。

 そしてChromium Edgeはなんとサポート終了したはずのWindows7/8にも対応しているというのです。ということは,Japanist2003でも入力可能ということなのですね。Windows10上ではシステムライン変換になってしまうのですが,Chromium EdgeをWindows7互換モードに設定するとインライン変換が可能になるのだそうです。
 というわけで,うちは今年は確定申告を行わないので,全てのWindows10のEdgeをこのChromium版に切り換えてしまいました。もっとも,ベースが同じということから,Google Chromeとwebページの表示が全く同じということから,一体私はEdgeで見ているのか,Chromeで見ているのか,すぐには分からないことが増えましたよね(右上のユーザアイコンの違いでようやく判別できている)。

 それにしても旧Edge,あれは結局,我々に一体何を残していったのでしょうかね?

|

« マイクロソフトOffice365 Soloにてアンインストールなしで32ビット版から64ビット版に変更する方法 | トップページ

うぃんねた」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« マイクロソフトOffice365 Soloにてアンインストールなしで32ビット版から64ビット版に変更する方法 | トップページ