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2023年12月27日 (水)

本当のことを言わないと忖度しないぞ!…2023年総懺悔(1)

 気がついたら,2023年も終わりです。毎年この時期にその年のブログのまとめをしているところなのですが,私の中での,ある程度ヒットした記事の基準である月平均10アクセス,年間120アクセスを記録した記事が,昨年は25本,そして今年は23本と,去年より2本も少なくなってしまいました。
 もう拙ブログはなかったものとしてあきらめるしかないのか。そんなよぼよぼ状態の拙ブログのまとめをこれからやっていきます。本日は一気に11位までを見ていきます。昨日12月26日までのデータを基にしています。

22位 Windows10で使えた周辺機器一覧(2016年2月7日) 122アクセス(昨年は24位↑,142アクセス↓)
 22位は同順でした。順位は上昇していますがアクセス数は減少しました。
 それはともかく,Windows10もいよいよ終わりが近づいてきましたね。しかし今年異動した職場ではメインマシンがインテル第5世代のWindows10機なのです。このようなマシンが職場にはごろごろしているのが現状です。
 今月になりWindows10にもWindows7のように拡張セキュリテイプログラム(ESU)がリリースされることが発表されました。Windows7の時と違うのは,恐ろしいほどWindows10のマシンが現時点で世の中に多数出回っていること。新しいWindowsへの移行は果たしてうまくいくのでしょうかね。

22位 パイオニアCT-780(1)・ボロさ加減を確かめたかった…。(2014年2月2日) 122アクセス(昨年は25位↑,141アクセス↓)
 これまた順位は上昇していますがアクセス数は減少してしまいましたね。
 ヴィンテージオーディオの希少化がますます進み,だんだんおいそれとは買えなくなってきた今日この頃ではないかと思います。
 本機を修理し,再び動くようにしてから1年が経過。しかし最近,デッキやアンプの電源を入れることが少なくなってきたのですね。配信オーディオで十分楽しめてはいるのですが,本当にそれでいいのだろうかと思う自分もいます。

21位 ウイルスバスターがインストールされているとWindows10 Insider Preview Build 21313にアップデートできない(改題しました)(2021年2月14日) 138アクセス(昨年は17位↓,201アクセス↓)
 本記事は大幅にアクセス数が減少してしまいましたね。
 そういえば,最近,この手の「ウイルス対策ソフト」のお世話になることがなくなってしまいました。Windowsの場合,標準でついてくるウイルス対策ツールに頼り切っていて,それで特に問題がない,というのが現状です。まぁOSの更新をきちんとしている限り,家庭では「ウイルス対策ソフト」を買う理由はなくなってしまった,という感じですね。

20位 新春特別企画・nasne,ハードディスクが壊れて全機能喪失す。(2021年1月23日) 139アクセス(初)
 約3年前にショート連載した"nasne"と"REC-ON"の企画記事,これまでもいくつかの記事がランクインしていたのですが,本記事がランクインしたのはなんと初めてなのですね。nasneは現在,バッファローから販売されているのですが,ハードディスク内蔵型で,ソニー時代の途中から,「ハードディスクを交換すると動作しない」という仕様に変わってしまいました。nasneがソニーからリリースされた当初は画期的な印象もあったのですが,やはりハードディスクの交換を認めるようにしないと,使い勝手が悪いような気がするのは私だけでしょうか。

18位 A&D GX-Z5000(1)・こんなに安くてオートローディング機能搭載。(2021年4月18日) 143アクセス(昨年は12位↓,267アクセス↓)
 本記事もずいぶんアクセス数を落としてしまいました。11位内に"GX-Z5000"関係の記事がいくつかランクインしてますので,そこでまとめましょう。

18位 Japanist2003,令和対応の修正差分(rel.318)でWindows11に対応。(2022年3月16日) 143アクセス(昨年は21位↑,175アクセス↓)
 ランクは上昇ましたがアクセス数は減少しました。
 Japanist2003を使う機会はほとんどありません。Japanist2003関係の記事はこのあとも出てきますので,そこでまとめましょうか。

17位 A&D GX-Z5000(5)・こういう「真面目」な製品がなくなってしまった21世紀を憂う。(2021年4月18日) 160アクセス(昨年は14位↓,258アクセス↓)
 これもアクセス数が減少していますね。"GX-Z5000"関係の記事はこのあとも出てきます。

16位 Windows10が降ってくる(F-07C編)(2015年8月2日) 170アクセス(昨年は18位↑,197アクセス↓)
 本記事は,もう社会的な役割はとおに終わってしまったように思うのですが,思ったほどアクセス数は減少していませんね。
 そういえば最近,モバイル版のゲーミングPCがいくつかリリースされているようですね。F-07Cは,少々生まれてくる時期が早すぎたのかも知れません。去年も書いたのですが,すでにパソコン部はサポート外。そして電話機能も,いよいよ2年後にはFOMAが終了するので,本機の最後が見えてきたところなのだろうかと思います。

15位 直噴ガソリンエンジンの悲劇(2012年7月28日) 183アクセス(昨年は19位↑,186アクセス↓)
 現時点でわずか3アクセス減という状況ですので,大晦日までには昨年のアクセス数を上回る可能性もあります。
 三菱自動車は軽ハイトワゴンの「デリカミニ」がスマッシュヒットしましたね。なんのことはない直前まで販売されていた「ekクロススペース」の焼き直しです。「ekクロススペース」で採用されていた,変なライト配置の「ダイナミックシールド」をやめたことが好感触だったのか,「ダイナミックシールド」を採用している兄貴分の「デリカD:5」の立場がなくなった,というのは余計なお世話でしょうか。
 さて,三菱自動車はともかくとして,もはや日本の自動車界は修復不能な状況に陥ってしまったのではないか,というのが今の思いです。本特集の連載中にその想いをぶつけようと思っています。

14位 Windows11 Ver.23H2アップデート情報(←するの?)(2023年6月1日) 190アクセス(初)
 Windows11特需効果が0になってしまった拙ブログであります。Windows11がリリースされて2年。あまり世の中に出回っていないので,まだ新しいような気もするのですがもう2年。そして,昨今は"Windows12"という次世代のWindowsの噂がまことしやかに流れる状況であります。
 そういえばこの"Ver.23H2",Windows Updateを使えば簡単にアップデートできる,という仕様でリリースされましたね。「バージョン」よりも"moment"の方で,多数新機能を導入しているのがWindows11なのですが,そんなことで本当にいいのでしょうかね。当然本連載の最後の最後で吠えまくる予定です。

13位 A&D GX-Z5000(2)・ツインフィールドスーパーGXヘッドはアカイの良心だ。(2021年3月21日) 198アクセス(昨年は9位↓,321アクセス↓)
 GX-Z5000を手放して2年が近づこうとしています。
 今,本文をまとめようとしてヤフオクでの本機の価格を見ようとしたのですが,少し前までは多くの出品があったような気がしたのですが,たまたまなのか現時点では出品が少ししかない,といった状況ですね。
 2ヘッド・シングルキャプスタンではあまり価値がないと考える人が多いのでしょうか。どうせ録音はしないのだから,この時代,こういうベーシックな機種の方が楽しめるように思うのですが,違うのかなぁ…。

12位 キングジム・ポータブックのWindows11化を敢行!!(2022年1月10日) 202アクセス(昨年は11位→,273アクセス↓)
 Windows11化した本機でしたが,バッテリーの不調に見舞われ,めでたく(火暴)処分とあいなりました(パチパチ)。
 一応本機の名誉のために言っておきますが,Windows11は意外と動いていました。メモリが動作要件外の2GBでも,なんとか動くものなのですね。
 だから本機は,eMMCの容量といい,本体重量のわりに貧弱なUSBマイクロを充電端子に使ってしまったことといい,機能の煮詰めが非常に甘かったということです。だから機能の面でも,いや実際に使ってみても,「寿命が短い」パソコンだったと言わざるを得ない。キングジムはもう,パソコン業界に首を突っ込もうなどと思わない方がいい,と断じておきます。

11位 「Windows10はWindowsの最後のバージョン」というのは嘘なのかどうなのか。(2021年6月13日) 215アクセス(昨年は8位↓,400アクセス↓)
 そして,「Windows12がリリースされる」ということが公然と言われている,というのが今の状況です。また昔のように,「Windowsは定期的にバージョンアップされる」という時代に戻っていくのでしょうね。
 しかし,Windows11になり大幅に動作要件が上がった,と言われる割には,実際にはCore2 Duoといった化石級のマシンでもWindows11が軽々と動作しているところを見るまでもなく,古いパソコンでも何の問題もなく使うことができるというのが,真の現実の状況だといえるでしょう。つまりPC界はすでに,大きく変化することがなくなってしまった,という状況に入っているとも言えるのです。

 というわけで明日は10位から5位までの紹介となります。

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