【新春企画】東芝D-M210のハードディスクを変えてみた。
さてさて,東芝D-M210のハードディスクを選んでいくわけですが,いろいろなブログを見てみるとどうやら,
・容量が8TB以下でなければならない。
ということは最低限必要だと思われました。ところが、
・記録方式は"SMR"か"CMR"か。
・いわゆる「AVコマンド」は必要か否か。
という点が、話を難しくしているような気がしました。
さてさて,東芝D-M210のハードディスクを選んでいくわけですが,いろいろなブログを見てみるとどうやら,
・容量が8TB以下でなければならない。
ということは最低限必要だと思われました。ところが、
・記録方式は"SMR"か"CMR"か。
・いわゆる「AVコマンド」は必要か否か。
という点が、話を難しくしているような気がしました。
「タイムシフトマシンハードディスク」ことレグザ(旧:東芝映像ソリューション)D-M210を購入した話の2回目です。
実は本機,私はあまり使用していないです。「テレビ,テレビ!」と言いつつ視聴環境を整えようとはしながら,最近地上波で面白いテレビ番組は本当に少なくなったので,タイムシフト機能を利用して過去の番組を見ようとは,本当はあんまり思っていないです。
レグザ(旧:東芝映像ソリューション)から「タイムシフトマシンハードディスク」と称する"D-M210"がリリースされたのが2020年11月のこと。発売から2年1ヶ月を経た一昨年の12月に我が家でも本機を導入して,1年以上使用しています。本機について,ようやく書いてみようと思ったので,何回かに分けてまとめてみることにしました。
2024年になりました。
タイミングが早ければ,例の言葉をここで申し上げるべきところではあるのですが,元日16時の石川県能登地方の大地震,そして本日17時過ぎの羽田空港での事故と,とてもいつもの言葉を言える状態ではありませんでしたので,表題の言葉を35年ぶりに使わせていただきました。というかこれで合っていましたでしょうか。とにもかくにも,被災地の皆様にはお見舞い申し上げますとともに,本年も拙web,拙ブログをよろしくお願い申し上げます。
さて,今年は"Windows12"がリリースされるものとばっかり思っていました。Windows11のように,Windows12が今年の6月に開発が公表され,10月にリリースされるとすると,とりあえずはWindows11がメインストリームではなくなり,小規模なアップデートしかなされなくなるので,動作要件外の古いパソコンで無理やりWindows11にアップデートしても,ちょっとした細工でVer.24H2なりVer.25H2なりにアップデートできるはずなので,Windows11に無理やりアップデートした動作要件外のパソコンでも,あとしばらくはネットにつながった状態で古いパソコンを使えるのではないか,と思っていたのでした。
ところが。
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2401/01/news029.html
の記事によると,今年秋のWindowsの大型アップデートは"Windows11"のまま行われる可能性もあるとのこと。加えて言うと,昨年いろいろと混乱した"moment"と称する機能追加もなくなり,Windows10時代のやり方に戻るかも知れないとのことです。
Windows11のまま大型アップデートが行われた場合,Windows11を無理やりアップデートした動作要件外のパソコンでは,そのタイミングでVer.24H2へのアップデートはいかなる方法をもってしても不可能になるかも知れないし,そうだとすると,バージョンが23H2で止まってしまうこれらのパソコンのデッドエンドは2025年11月ということになるのかもしれない(もっともWindows10のままよりも1ヶ月弱は長く使える),ということがいえます。
Windows11化して1日でも長く古いパソコンを維持したい者から言えば,なんと「Windows12を確実にリリースして欲しい」ということを声高に要求しないといけない,という,何がなんだかわけがわからない話になりそうな気がします。
なにしろ元日・2日と想像もしない出来事で始まった2024年のこと,今年は本当に,想像のしない出来事のオンパレードになりそうな気がします。しかし本音としては,これでどえらい出来事が全部出尽くして,あとは平穏無事な1年であってほしいなぁと,祈ってやみません。
というわけで,2023年の拙ブログ確定順位の発表です。
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