M5 Mac miniは2026年3月には登場しなかった。ホッ。しかし…。
アップルの新製品一斉リリース週間が終わりました。
低価格iPhone 17eにM4搭載iPad Air,M5搭載MacBook AirにM5 Pro/Max搭載MacBook Pro,4年ぶりのモデルチェンジとなったStudio Displayに,今回の真打ちと言えるM系ではなくiPhoneやiPadでおなじみA系チップ搭載の低価格ノートパソコン,MacBook Neo。
今回のリリースで何が一番ほっ,としたかって…,
当然,"M5/M5 Pro"搭載Mac miniがリリースされなかったことでしょう(爆)。
いや,出なかったら出なかったで,「M5チップはAI機能が爆発的に向上しているのに,なぜMac miniをリリースしないんだ」と言いたくなるのですが(いやそんなの当然ポーズだけに決まってますって(火暴)),やはりあの小さいMac miniの筐体にM5チップを載せるのは,放熱の面でまだまだ問題があるのだとか(じゃあなんで先にノートマシンやタブレットにM5が載るんだよ,という疑問もあるのだが)。
メモリやストレージが驚くほど高騰化している昨今,最近の市場動向をそれなりに反映した値付けとしたMacBook Air/Proはともかく,価格据え置きでストレージを倍増させたiPhone 17eや,まだまだ高価なCopilot +対応のWindowsノートパソコンよりも低価格でAI対応したMacBook Neoは本当に,「アンタはエライッ!!」と言いたくなる商品ではないかと思います。
ここまでリーズナブルな価格で新機種をリリースしたアップルのこと,おそらく年内には登場するであろうM5またはM6搭載Mac miniの値付けはかなり頑張ったものになるのに違いないトホホ,やっぱりあわててM4 Pro Mac miniを買うんじゃなかったよ…,と思いたいところなのですが,
https://gori.me/mac/mac-news/164234
華々しい新機種リリースの裏でなんと,Mac miniの親分格にあたるMac StudioのM3 Ultra版で512GBの内蔵メモリオプションが選択できなくなり,256GBのオプションでも18万円高だったのが30万円高に変更されてしまったのだとか。
世界的なメモリ不足の波はアップルにも到達しており,今後のアップルの新製品については,やはりいくらかの価格上昇は覚悟しないといけないのかも知れません。
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