BIOSアップデートの時は,BitLockerに,気をつけろっ!(太古…)
ここんとこよく言われているのが「Windowsのセキュアブート証明書(のうち,KEK(キー登録キーデータベース))」がこの6月で有効期限切れになり,起動不能になるのでは」,という話(いくつかのサイトを読んでも結局私にはこの問題の重要度を含め全く理解ができません…)。
もっとも 2025年5月13日以降Windows Updateで配布されている累積更新プログラムを適用していればこの件に関する問題はほとんど大丈夫だと言われている様子。有効期限が万一切れてしまっても,BIOS画面でセキュアブート機能をオフにすればWindowsの起動自体は問題がないとのことだそうです。
もっとも各メーカーでは,新しいセキュアブート証明書に対応するBIOSのアップデータを準備している様子で,うちで昨年購入したASUSのU500MAにも,昨年の9月に新しいBIOSのアップデータが上がっているようです(もっともあまりにも古いパソコンにはアップデータが用意されていないようです。例えばAsRockのZ170 Pro4s(この当時は動いておりましたが,この直後お亡くなりになりました)や富士通のCELSIUS J530等,Windows11非対応のマシンなど)。
ただ私の場合,U500MAのBIOSではなく,もともと本機に搭載されたマザーボードであるB550M-KのBIOSに更新したような覚えがあり,それの最新版は今年の1月にアップロードされていました(VER.4101)ので,これを適用することにしたのでした。



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