2020年3月 8日 (日)

一太郎2020,ひょっとして,売れてないのでしょうか。

 一太郎2020がリリースされてもう1か月になりましょうか。私は一昨年夏に,一太郎2018を購入したばかりですので(仕事の必要に迫られてやむなく購入。もっともめったに使わない)購入予定はありません。

 一応ユーザ登録をしておりますので,いつも新しい一太郎のリリース直後には,バージョンアップの案内がやってくるのですが,最近の一太郎のバージョンアップは,実際に購入しても一生使わないだろうなという機能のオンパレードになってしまっていますので,届いたカタログはまともに読んでいません。

 ところが先日,

Dsc04891

例年この時期にはバージョンアップの案内は届かないのですが,今年は2回目のバージョンアップの案内がやってきたのでした。

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2020年2月 9日 (日)

Chromium Edge 使っていますか?

 先月,Windows10に搭載されているブラウザのマイクロソフトEdgeが,それまでのEdgeHTML版からChromium版に変更されました。

 実はつい先日までブラウザとして旧Edgeを使うことはありませんでした。なによりJapanist2003が対応していなかったこと(従ってWindows8/8.1時代のストアアプリ版Internet Explorerも使っていなかった),web書き込みの機能など便利そうな機能もあるけどなんとなく使い慣れたInternet Explorerを使ってしまうこと(職場ではいまだにInternet Explorer11推奨です),そしてInternet Explorerでのweb表示に慣れてしまっているので,旧Edgeのweb表示を見るとなんとなく落ち着かないことなどから,旧Edgeを使わずにいました。

 旧Edgeを使うようになったのは昨年の末という,本当に最後の最後でスタートした有り様でした。Internet Explorerでは開けないページが多くなってきたことや,YouTubeのビデオ再生が標準状態で高画質再生できなくなったことなど,Internet Explorerでは「なんかおかしいな」と思うことが多くなったからです。

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2020年1月19日 (日)

マイクロソフトOffice365 Soloにてアンインストールなしで32ビット版から64ビット版に変更する方法

 マイクロソフトOfficeは,Office2010の頃から64ビット版が用意されていましたが,「アドオンの互換性がない」という理由から64ビットOS環境でも32ビット版のインストールが推奨されていました。ところがOffice2019がリリースされた一昨年あたりから,その方針が変更され,64ビットOSについては64ビット版がインストールされることになったのだそうです。

 とはいうものの,うちのメインマシン自作6号では32ビット版のOffice365 Soloが入っています。それで不自由なく使ってきたのですが,ここで64ビット版に変更しようと思い立ったのでした。
 しかしOffice365 Soloについては,32ビット版と64ビット版の変更については,アンインストールの後,再インストールをする,ということに公式ではなっているようです。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/msoffice/forum/all/32ビット版office-365/cd07fa76-324b-4b6f-98c4-de6b71b642c8

 ところが同じOffice365でも,ビジネス用のProPlusならOffice展開ツールを使って,アンインストールなしに変更することができるのだとか。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/deployoffice/change-bitness

 通常,Office365 Soloはマイクロソフトのサイトのインストール画面を呼び出し,そこからインストーラをダウンロードして実行することによりインストールします。
 しかし,例えばポータブックのようなディスク容量の少ないマシンにOffice365 Soloをインストールする際,WordとWxcelとPowerPointだけ入れたい,というときに,上記のOffice展開ツールを使って,インストールするソフトの数をしぼってインストールすることができます。

https://blog.kazuakix.jp/entry/2018/09/09/205249

 で,ひょっとすると,この手口を使えばOffice365 Soloでもアンインストールなしで32ビット版から64ビット版への変更ができると思ったのですね。というわけでやってみました。
 例によって追記に記述した方法を実行しマシンに悪影響があっても当ブログ管理者は責任を負いかねます。このことに了承される方のみクリックをお願いします。本記事に直接たどりつかれた場合は上記了承済みとみなしますのでご了承ください。

 

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2019年12月21日 (土)

次期Windows10は2003版ではなく,"2004版"なのだそうだ(将来改題予定)

 ようやくWindows10 1909版のアップデートが終わったかと思ったら,今度は次期Windows10の姿が明らかになってきました。
 なんとバージョン表示は"2003"かと思いきや,サーバ用の"Windows Server 2003"との混同を割けるため,"2004"版を名乗ることになるのだとか。現行の1909版と違い大がかりなアップデートとなるため,1909版のような簡便なアップデート方法も提供されないでしょう。
 とはいうものの,現在自作5号(BIOSTAR G31-M7 TE V6.4マザーボード)で2004版のInsider Previewを使用しているのですが,それほど大きな変更はなさそうに感じていますので,もうかなり古くなってしまった富士通FMV-B8240や,DELL Inspiron1525などでもインストール可能なのではないかと期待しているところです。

 2004版の公開は,実際には2020年5月から6月にかけて行われることになるのでしょう。しかし,2019年11月末になり,Insider Previewで画面右下隅に表示されていたウォーターマーク表示がなくなっており,早くも完成が近づいているのではないかという憶測もあります。例によりましてWindows10 2004版へのアップデート顛末を逐次更新形式でお届けいたします。

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2019年7月 7日 (日)

Windows10 November 2019 Updateへのアップデート顛末(改題しました)

 さる7月1日から,Windows Insiderに次期Windows10である19H2のプレビュー版が公開され始めました。
 これまでWindows Insiderでは次々期Windows10の20H1のみFastリングで公開されていたのですが,19H2版はSlowリングで最初に公開された,というのが目新しかったです。
 ところが,この19H2プレビュー版は,OSの再インストールとほぼ同じようなアップデート作業をしなければならない20H1プレビュー版とは異なり,19H1版がインストールされている環境では,毎月のWindows Updateのように,19H1版の累積更新アップデートのような作業になるらしく,作業が大がかりではないのだそうです。
 ビルド番号も,19H1版の18362.207(7月7日現在)によく似た,18362.10000からスタートしました。なお同時期にリリースされていた20H1版は18932.1000(7月7日現在)でした。
 すでに自作5号で20H1版のInsider Previewを利用しているので,19H2版のInsider Previewは,これまたあまり使わないFMV-D1200で利用することにしました。
 これまでに数回行われたSlowリング上でのアップデート作業は確かに何度も再起動がかかるようなことはありませんでした。20H1版で画面の右下隅に出てくるウォーターマーク表示もありませんでした。
 ところが9月の終わり頃から、Release Previewリングでも19H2版のInsider Previewが公開されるようになり,「設定」→「システム」→「バージョン情報」で確認できるWindowsのバージョンも,"1909"が表示されている,との情報がweb上に上がり始めました。
 これまでのWindowsの機能アップデートとは違った様相を見せた19H2版ですが,"November 2019 Update"という名称も決まり,10月ではなく11月,それも毎月定例のWindows Updateが行われる日でのリリースを目指しているようです。
 それに伴いSlowリングは19H2版向けInsider Previewからその次の20H1版向けInsider Previewに変更されるようですが,「ただし、これからRelease Preview Ringに移行しても、すでに19H2のプレビュー版がインストールしてあるユーザーには、配布されないという。Slow Ringの参加者はそのまま留まるのがいいようだ。」と紹介しているwebサイトもある(https://ascii.jp/elem/000/001/956/1956267/)かと思えば,「『19H2』にとどまりたい場合は、“Release Preview”リングへ切り替えておいた方がよいだろう。」と紹介しているwebサイトもある(https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1212343.html)など,情報が少々錯綜したところもありました。
 結局私のFMV-D1200は1909版へ移行することができました。
 そして日本時間の11月13日,予想通り定例のWindows Updateと同日に1909版は公開されました。というわけで,半期恒例,我が家にあるマシンのアップデート顛末を順次公開していきます。もっともこの1909版ですが,現在1903版が問題なく動作しているマシンであれば,毎月のWindows Updateとほほ同じような感覚で1909版に移行できるようです。このあと書いていくのですが,現在私のところで管理しているマシンは,1803→1809版へのアップデートに難儀した富士通FMV-B8240を含め全て1903版になっており,1909版へのアップデート自体はそう大がかりではありませんでした。記事もきっと小粒なものとなるでしょうから,アクセス数的には残念な結果となるでしょうが,その方が楽と言われれば確かに楽です。

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2019年4月21日 (日)

ポータブックのマイクロUSB充電端子を壊してしまったら…

 私のキングジム・ポータブックは依然として絶賛休眠中であります。今月中にリリースされそうだからゴールデンウィークにはポータブックにWindows10の19H1版をクリーンインストールしよう,という目論見も,19H1版のリリース延期(5月)によってあてが外れてしまったところです。

 そんな中の3月31日,翌日は職場のパソコンが使えないところに出張するので,ポータブックを持って行こうとして充電しようとすると,マイクロUSB端子の手応えがない。端子をよく見ると,そのマイクロUSB端子自身がなんだかずれている様子。つまようじでずれた端子を触っただけで,端子は奥まったところに「カタンッ」と,入り込んでしまったのでした。

 充電のできなくなったポータブックはもはやただの箱です。ところがご存じの通りキングジムは,

https://www.kingjim.co.jp/download/portabook/repair/

|※「ポータブック」XMC10の修理は、2019年1月31日をもって受付を終了させていただきました。

もはやポータブックは修理しない,というのです。

 「やった! これで厄介払いができる!!」

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2019年1月26日 (土)

Windows 10 May 2019 Updateへのアップデート顛末(改題しました)

 1月24日に公開されたInsider Previewのビルド18323が,これまでの「バージョン1809」ではなく,「バージョン1903」として公開されたため,当時拙ブログの「Windows 10 October 2018 Updateへのアップデート顛末」記事が完結されていなかったというのに,2019年1月に本記事をアップすることになりました。当初は名称が"April 2019 Update"になるのではないかということも言われていましたが,やはりRS5版の「ファイル消失問題」が尾を引き,リリースプレビューの段階でしっかりバグ出しをしないといけないという反省でもしたのか,5月後半にまでリリースを延ばす,という判断になりました。そして,日本時間で5月22日にようやく,名称が"May 2019 Update"となった,19H1版のWindows10がリリースされました。

 とりあえずダウンロードサイトから19H1版を落としてインストールUSBメモリを作ったのですが,なるべくそれは使わないようにして,自然にアップデートされるのを待とう(その都度"Windows Update"を手動で実行するつもりなので,100%受け身の姿勢というわけではないのですが)と思います。

 例によりまして,我が家にあるマシンのアップデート顛末を順次公開していく予定です。前回のRS5版アップデートでは,Core Solo搭載の富士通FMV-B8240がアップデートできなかったこともあり,今回の19H1版アップデートでも,一層古いパソコンの切り捨てが進むのではないだろうか,という予感があります。
 そこで今回からは,各機種のCPUの情報だけでなく,チップセットや,グラフィックスについても記載しておこうと思います。

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2018年9月 9日 (日)

Windows 10 October 2018 Updateへのアップデート顛末

 RS5版と言われるWindows10 October 2018 Updateが,日本時間10月3日にリリースされました。前回のApril 2018 Updateのドタバタ騒ぎはなく,10月に入ってすぐ公開という,かなり余裕の見られたアップデートとなりました。
 と,思ったのですが,アップデート作業後,ドキュメントフォルダの内容が環境により消失していまうトラブルが起き,すぐに配信停止,11月半ばになるまで配信が再開されることはありませんでした。

 日本時間で11月14日,ようやく配信を再開。しかし,リリース当初の勢いに比べると,配信にかなり慎重な姿勢になっているようで,12月に入ってもWindows UpdateでなかなかRS5版が表示されない,という事態になりました。

 例によりまして,我が家にあるマシンのアップデート顛末を順次公開していこうと思うのですが,RS5版リリース当初にいきなり2台のアップデートが終了したかと思いきや,古いCore Solo機でなかなかRS5版の導入ができず,全てのWindows10機をRS5版に更新するのは,もはや不可能な状態ではないかと思っています。

 なお,"RS"という名前のつくアップデートはこれで最後となり,次回1903(予定)版からは"19H1"というような名前のつけ方をするのだそうです。

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2018年8月15日 (水)

Cドライブが圧迫されたら"Extreme Tuning Utility"を疑え!

 転勤に伴い自由に使える時間が少なくなったため,ASRock Z170 PRO4Sマザーを使った自作6号機(Core i7 6700K/4.00GHz)はウイークエンドにしか使わないようになってしまいました。
 それなのに最近,SSDで,全体が250GBほどあるはずのCドライブの空き容量が数十GBまで減っているのに気がつきました。システムとプログラムファイルだけしか入れないようにしているはずなのに,異常な減り方をしています。

 まずは定番の「田マーク」→「設定」→「システム」→「ストレージ」の「ローカルストレージ」に表示されたCドライブをクリックすると,「システムと予約済み」のところが140GBも消費していました。さらにその「システムと予約済み」をクリックして内訳を見ると,そのほとんどが「システムファイル」で使われていて,「これらがないとPCは動作しません。」とつれない説明を表示してくれます。

 そこでエクスプローラからCドライブを右クリックして「プロパティ」を出し,「ディスクのクリーンアップ」,もちろん「システムファイルのクリーンアップ」も含めてかけてみるのですが,数GB単位で不要ファイルを削除してくれるものの,思ったほど空き容量は増えません。その他フリーの削除ツールも使ってみたのですが,いま一つうまくいかないようです。

 これはSSDを倍容量に交換するか,それならいっそM.2に移行するか,しかし費用と発熱が心配で,子ども2人を県外の大学に行かしている身からすると,それはできれば最後の手段にしたい。

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2018年8月11日 (土)

32ビットOSはなくなるの?←まだなくならないようです

 Windows 10 RS5版のInsider Previewで,Slowリングにようやく17692版が公開されたので,Insider Preview専用マシンと化している富士通FMV-B8240(Core Solo U1400/1.2GHz)に,Windows Update経由でインストールを試みたものの,悉く失敗するのでありました。
 具体的には,Windows Updateをかけると,Insider Previewのダウンロード準備,次いで実際のダウンロード,そしてインストールへと進み,再起動を要求された後,インストール作業の続きが行われるのですが,実際に再起動がかかった後,Windowsが"田"マークを表示したまま止まってしまうため,やむなく強制電源断をすると,元のバージョンに戻ってしまいインストールが失敗する,という状況です。

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