じゃあ,これがプロ意識をお持ちであるあなたの,生まれて初めてのミスということですね?
このようなメールが今朝届きました。(公序良俗に反する表現は伏字としました。)
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初めまして! まずは自己紹介から。私は専門ハッカーをしており、
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このようなメールが今朝届きました。(公序良俗に反する表現は伏字としました。)
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初めまして! まずは自己紹介から。私は専門ハッカーをしており、
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https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1638347.html
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2411/11/news130.html
その昔,ソニーが"vaio"部門を売り渡すらしい,というニュースを聞いた時は,大変驚いたものでした。
しばらくして,@nifty(の個人向け部門)が,家電量販店の「ノジマ」に売り渡された,というニュースを聞いた時も,やっぱり大変驚いたものでした。
それから結構な年数が経ち,あの"vaio"が,あの「ノジマ」に買い取られる,というニュースを聞き,なんとなく複雑な感情を抱いてしまったのでした。
ケーブルテレビ化により,固定電話はKDDIから引き継がれたJCOMが運営する「ケーブルプラス電話」に同番移行されました。この「同番移行」を待たないとドコモ光の解約ができないということから,ドコモ光のホームゲートウェイは取り外して適当な箱にしまったものの,ドコモ光のONUはそのままにしておいたのでした。
で,これでドコモに連絡して(ドコモの電話窓口はとにかく待たされるのであまり連絡をしたくない)すぐに解約ができるのかと思ったら,確認作業がいるとのことですぐにはできないとのこと。
ケーブルテレビ導入直後は,ケーブルテレビ回線を利用する固定電話,「ケーブルプラス電話」(契約するケーブルテレビ会社によると,実はソフトバンク提供の「ケーブルライン電話」というものも選択可能なのだが,私はソフトバ◯クは嫌いなので選択の余地はなかった)はまだ開通しない,ということで,NTTのフレッツ光もといドコモ光の回線はそのままとされ,「ケーブルプラス電話」の開通まで「ひかり電話」が使用できるよう,ケーブルテレビ会社の電話用端末機器とドコモ光のホームゲートウェイをモジュラーケーブルで接続して,工事業者は帰られたのでした。
そう,次の難題は,「ドコモ光」をいつ解約すればよいか,ということなのでした。
以前「プラネックスの"USB-LAN2500R2",なんとSynologyのNASに接続して2.5Gbps化可能なのだそうです。」ということを書きました。このLANアダプタをアマ◯ンで入手した時に,いろいろ調べていくと,プラネックス社自身のwebページで,
https://www.planex.co.jp/articles/lan/25gbe_no6/
https://www.planex.co.jp/articles/lan/25gbe_no7/
というものを公開しているではありませんか(もちろんSynology社非公認です)。
ネットワークを10Gbps化,もとい,うちは壁内をエンハンストカテゴリー5のケーブルがのたうち回っているのでよくて5Gbps,せいぜい2.5Gbps化したのなら,NASも2.5Gbps対応したいよなぁ,でもそんなお金はないよなぁ,と思っていたところ,このプラネックスのLANアダプタを装着するだけで1Gbps対応のNASが2.5Gbps対応に早変わりするのなら,安いものではないですか。以前の記事の通り,もう1個このプラネックスの"USB-LAN2500R2"を追加して,SynologyのNASにつないでみることにしました。
とりあえず有線LAN系の整備はひと段落したのですが,今度は無線LANの整備をしないといけません。
いや,いっそのこと昨年整備したtp-linkの2台の無線LANルーター(というかアクセスポイントとしてしか使っていない)をそのまま運用させてもよかったのですが。
昨年購入したtp-linkの無線ルーターは,
・AX73V Wi-Fi6対応 4804Mbps(5GHz)/574Mbps(2.4GHz)
・AX3000 Wi-Fi6対応 2402Mbps(5GHz)/574Mbps(2.4GHz)
で,AX73Vを2階に,AX3000を1階に置いてそれぞれ個別に運用していたのですが,今回バッファローの,
・WXR-6000AX12P/N Wi-Fi6対応 4803Mbps(5GHz)/1147Mbps(2.4GHz)
を導入するに至り,やはりこのバッファローの無線を使わないわけにはいかないだろうと思ったのでした。
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ご注意
本記事で取り上げているtp-linkのAX3000は,OSコマンドインジェクションの脆弱性があると指摘されています。
https://www.tp-link.com/jp/press/news/21215/
最新のファームウェアにアップデートすることが推奨されていますので,該当機種をお持ちの方はご注意ください。
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ケーブルテレビ会社からレンタルする機器にはルーター機能が当然備わっているのだろうなと思っていたので,LANの10Gビット化に合わせて必要なものはスイッチングハブだけだろうと思い,tp-linkの,"DS105X"という,リリースされたばかりの10G対応スイッチングハブと何本かのCAT7対応LANケーブルを買って準備していました。
ところがケーブルテレビ会社から今回レンタルされた機器にはどれもルーター機能がないことが分かり,「これは大変だ」ということになったのでした。
私の住む岡山市は,地方でも珍しい民放5局地域となっています。というか「岡山にテレビ東京系の放送局が開局する」という新聞記事を高校3年の時に見たから,わざわざ大学を岡山にした(いやそればかりではないのだが)という経緯が私にはあったりします。
そういうわけでこの地では「ケーブルテレビ」局の開局はあまり早くなかったような気がします。それでも,この地を担当するケーブルテレビ局(岡山ネットワーク,通称「oniビジョン」)がケーブルテレビ放送を開始したのは1993年の4月とwebページにありますから,すでに開局31年を迎えたことになります。
当初は岡山市中心部からのサービス開始だったと思われるので,自分が住んでいた地域ではなかなかサービスが始まらなかったのですが,それでも1996年の夏頃には,幹線工事を始めるのか,自分の住んでいたあたりでケーブルテレビ会社の車をよく見かけたものでした。
多分当時は多チャンネルが見られることよりも,今持っている地上アナログのテレビですぐにBS(アナログ)放送が見られることにメリットを感じていたでしょうか。だからすぐにでも契約を結びたかったのですが,ちょうどその頃結婚の話がまとまり,その地から,今の岡山市でいうと「東区」エリアに住むことが決まっており,さすがにすぐにはケーブルテレビはやってこないだろうからと,ケーブルテレビの契約を断念したことがありました。
……。
まさかそこから28年も待つことになろうとは,思いもしなかった。
NTT西日本の10Gbpsインターネットサービス,「フレッツ光クロス」がようやく当地でもサービスインすることとなりました。
https://www.ntt-west.co.jp/news/2405/240510d.html
そうなのですが…。
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